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妻孝行のおかげでで中央埠頭で五目釣りならぬ四目釣り!?

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最近仕事が休みの日は、妻の買い物の手伝いをするのが日課になっています。

妻もクルマがあるので、「普段一人で行けば良いのに!!」と思うのですが、それを言えば35年一緒にいる間柄でも角が立ちます。^^;

今現在マンションは、改修工事真っ只中で、足場を組んでネットが張られている状態です。

しかも、私の「入れ食い号」も、妻のクルマにも塗料が飛び散ることがあるのか、カバーが被せられています。

妻も、改修工事でベランダに思うように出られずにストレスが溜まっているようなので、グッデイ⇒ドンキ⇒BIGでの買い物につきあわされ、揚げ句の果てに「資さんうどんが食べたいから、奢って~!!」などと、言い出しました。

釣りも含めて好き勝手させてもらっているので、まあこの程度は安いもんです。^^;

資さんうどんの諸岡店に行くと、行列が出来ており、暫く待って、やっとお目当てのうどんを食べることが出来ました。

妻は、肉ごぼう天うどんと天ぷらの単品、私はモツ鍋うどんとかしわおにぎりを注文。

モツ鍋うどんは820円ですが、美味しいですよ~!

私がお金を払う時に、レジのそばにあったボタ餅を勝手に取って、「これも一緒に会計してください!」と、店員さんに差し出す妻。

いつもじゃないので、これぐらいは安いもんですし、可愛いもんです。

その後に、筑紫通り沿いのセブンに寄り、フォレオ博多の近くにあるドラモリにも寄って買い物の荷物持ち担当でした。

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中央埠頭のある釣り場に行くと決め打ちした私

私の釣りは夕方からの短時間の釣りですので、ここでダメならアソコ、アソコがダメならアッチ・・・などという移動は、あまり想定していません。

ダメなポイントを選んでしまうと、問答無用で撃沈します。^^;

今回私が選んだ場所はこちら。

博多湾の湾奥フェチであれば、すぐに分かるポイントなはずです。

いつも探る福岡市の上屋の一番手前には数年スズキを狙っている「スズキの鉄人」が車止めに竿受けを噛まして1本の竿を出し、もう1本は手持ちのウキ釣りでスズキを狙っています。

須崎埠頭の西側や長浜市場の対面で、かれこれ10年近く前からお会いしてますし、釣り方が一貫しているのですぐに分かります。

対面の東浜のサーチライトが当たる曲がり角のところには2組の釣り人がいるのが分かります。

ドン詰まりの角地にも釣り人の姿が見えます。

金曜日の夕方は、ルアーマンやウキでシーバスを狙う方が非常に多いのが特徴です。

今年はサビキ釣りの方が少なく、少なくとも中央埠頭界隈では、私が見る限りでは今現在はアジゴはあまり釣れていないようです。

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釣り用のバックの中はミニマルな道具で釣り開始!

釣りをする際に斜め掛けしてエサ箱を取り付ける小さなバッグの中身はこれだけです。

ハリとオモリとイトのマストアイテム及び釣り用のハサミとストリンガー。
(ストリンガーを使うような魚を暫く釣っていませんけど!)^^;

オーバーハングになっているところで浅ダナを狙い撃ちにしますとすぐに釣れたのがこちらの25センチぐらいのクロ。

同じポイントで、すぐさま釣れたのがこちらのキビレの2歳魚。(涙)

・・・!!

エサを付け替えて1メートルぐらい離れた場所に仕掛けを落としますと、竿先が海水に吸い込まれるように曲がり、ここでアワセを入れると、魚が足元のオーバーハングになっているところに入ってハリスが角に当ったのか、瞬時でハリスが飛ばされました。

体感的には30センチぐらいのクロかそれなりのサイズのキビレではないか?と思います。

ここで、少しだけ「ヤル気モード」になりましたが、見慣れた白い1BOXカーと黒の軽自動車が私が車を止めている側にやってきました。

K君とY君です。

のんびり一人で淡々と時間まで竿を出すつもりだったんですが、なぜか彼らが登場しました。

私の予想では今日はK君は長浜界隈かアイランドシティに行くはず・・と踏んでいたんですけど・・・。

私のクルマにGPSが搭載されているのかも?(爆)

最後の最後でY君がメイタをゲット!

今日はK君は「様子見」で、竿を出さずに私と釣りのお話をしていました。

Y君はカニエサで黙々と落とし込んで行っています。

あるポイントで私の仕掛けにクロでもない、メイタでもない、セイゴでもないアタリが連発。

正体はこちら。

お持ち帰りできるサイズまで2~3センチ足りないぐらいのメバルです。

それから歩いて行っても当たるのはこのサイズのメバルばかり。

先端から引き返していると、アタリもなく勝手にエラ洗いしているセイゴが!

25センチのセイゴが海面ギリギリのタナでエサを食って竿先にもイトフケも出ないままエサ洗いをするということはよくあるパターンです。^^;

その後にまたしても足元にフルスピードで潜り込む鋭角的なアタリがあり、ハリスが飛ばされました。

時間も時間ですし、もうすぐ納竿なんで、仕掛けを作り直す気にも慣れずに、カニエサでアタリがないY君に残りのアオムシを差し上げました。

すると、最後の最後でY君の竿が曲がり、私は既に折りたたんでいたタモを組みなおして掬ったのがこちらです。

28~29センチぐらいの30センチはないメイタ。

Y君は6月だったかチヌデビューをして、このメイタで既にメイタ~チヌが17枚目だそうです。

明日は早朝よりK君とY君はカニエサで釣りに行くそうです。

デカ版のチヌやスズキが釣れるといいですね!

私は久しぶりにメバルたちに遭えただけで、少しうれしい気分で釣り場を後にしました。

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