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博多湾奥の箱崎埠頭でメバル探査とタチウオテンヤ再始動をした博多の釣りバカ

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11月半ばの19日の土曜日は、午前中は雨がパラパラと降りましたが、昼過ぎには止みました。

本日の博多湾の潮は若潮で、夕方18時43分が満潮。

先週買ったアオムシは、思ったよりも元気良くて何とか使えそうです。

今日は夕方の上げ潮なので、久しぶりにタチウオテンヤでもやろうかと思って、妻に冷凍庫からキビナゴを出してもらいました。

あくまでメインはタチウオテンヤで、ダメだったらアオムシで落とし込み釣りすれば、どうにかボウズは免れるでしょうし、退屈しないで済むのではないかと思った次第です。

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箱崎埠頭でタチウオが釣れているとの情報でとりあえず箱崎埠頭を視察した博多の釣りバカ

情報の出どころは忘れましたが、箱崎埠頭で指4~5本のタチウオが釣れているとのことを知りました。

真偽のほどは、分かりません。

その情報が昨日今日の情報なのか10日前のものなのか、先月のお話かも分かりません。

とりあえず、箱崎バナナに向かいました。

何を釣っているのか不明な釣り人ばかりです。

立ち入り禁止の柵がある前は、土日は満員御礼です。

旧はやと丸岸壁こと東洋水産の並びの護岸にも行ってみました。

驚いたことに、サビキ釣りをしている方がほとんどおられなくて、ルアーを投げている方がほとんどです。

過日この護岸でタチウオテンヤを投げて、タチウオテンヤをロストしましたので、ここで投げるのは諦めて、ポートオブハカタに向かいました。

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メバルを釣るつもりが38センチのメイタが釣れたポートオブハカタ

ポートオブハカタに着くやいなや、すぐにタチウオテンヤの仕掛けにキビナゴを巻いて、いつでも臨戦態勢としました。

その後に落とし込み釣りの仕掛けを作りました。

ハリは、過日タックルベリーで買った珍しい袖型10号

日が沈むまで、落とし込み釣りをすることとしました。

すると、最初はこちらにエサを盗られました。

いきなりコイツが登場すると気が滅入ります。

大きなエサを付けて、水深5メートルぐらいを探りますと、竿先に大きなアタリがあり、竿先がグイグイ・・・曲がっているのでアワセを入れました。

結構引きますが、クルマから20メートル以上離れていて、メバル狙いのつもりでの竿出しですので、いつものようにタモは背中に担いでいません。

何度か浮かせてクロダイであることが分かりました。

別にバレても惜しくもないので、ハリが掛かったまま、クルマのところまで誘導して、トランクからタモを出して救い上げました。

55センチ径ですので40センチあるかないかのサイズです。

背びれに異常がある38センチのメイタです。

ハリが微妙に煩わしいところに刺さっていて、今回もフォーセップが役に立ちました。

タチウオテンヤを30分ぐらいあちこちに投げて、浅いタナ深いタナを探ってみましたが、アタリは皆無。

箱崎埠頭のどこでタチウオが釣れているのだろうか?と思いつつ、落とし込み釣りに切り替えました。

暗くなり、20センチから25センチのチーバスは退屈しない程度に釣れますが、釣ったところでどうにもならないので、ポートオブハカタのメバルの鉄板ポイントに移動しました。

ここでは、かろうじて16センチほどのメバルが1匹だけ釣れました。

11月中旬のポートオブハカタで、このメバルの少なさに驚きを隠せませんでした。

ここを諦めて箱崎バナナに向かいました。

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タチウオ釣りで賑わう箱崎バナナではタケノコメバルと小メバルが2匹ずつ釣れました

箱崎バナナに向かうと、タチウオ狙いの釣り人がズラリ。

全員ウキ釣りで、エサは生きたアジゴを使っている方が多いのに驚かされました。

タチウオ狙いの釣り人たちの邪魔をせぬように、ヘチを探りました。

釣れるメバルは7センチぐらいのミニメバル

タケノコメバルは、20センチオーバーが2匹。

タチウオを狙っている方たちから、いろいろな情報を得ることができました。

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