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博多湾奥でタチウオとシーバスとメバルを狙った博多の釣りバカ

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10月も下旬の22日の土曜日、今日も朝から秋晴れの良い天気でした。

重たいモノ・かさばるモノの買い物と一緒に朝飯代わりに買ったのがこちら。

あわしま堂の焼りんご

何軒かの台湾カステラを食べましたが、あわせま堂の焼りんごの方が格段に美味しい気がするのは私だけ?
しかも値段が安くて、実にありがたい!

自宅に帰って妻と一緒に、夫婦して大好きなドラモリに販売してあるフロリダサンデーを1個ずつペロリ。

食べ終わった後に、なぜか二人して「甘露、甘露、しあわせ、しあわせ!」などと云ってしまうアホな夫婦なのです。

お昼になって妻が西日本新聞で紹介されていた糟屋郡志免町志免中央2-1-30の「家伝料理はな」の定食が食べたいというので、ネットで調べたら、あいにく土曜日は夕方18時半から11時半までしかやっていないことが分かり、妻はガッカリ。

だご汁ととり天の定食が食べたかったそうなのです。

で、妻に何が食べたいのかを尋ねると、随分以前に食べたチャンポンのようなラーメンと云うので、ラーメン三気のラーちゃんを思い出しました。

で、ラーメン三気の板付店に行きますと、食券の自動販売機にはなぜかラーちゃんがありませんでした。

仕方ないので、私は三気ラーメンを注文し、妻と餃子を一皿ずつ。

妻は少し辛目のラーメンを注文していました。

三気ラーメンは美味しかったのですが、個人的にはラーちゃんが好きでしたし、妻にも食べさせてあげたかった・・と思っています。

年を取っての「ないものねだり」は嫌われますから、ラーちゃんのことはこれまで。

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須崎埠頭で久々にタチウオを狙ってみることにした博多の釣りバカ

10月も後半になってきましたので、もうそろそろタチウオが釣れ始めても良いのでは?と思い、今日はキビナゴを持って須崎埠頭に行ってみることとしました。

釣れないことも想定して、キャステンングでアオムシを50グラム買って行くこととしました。

日没後の時間帯にタチウオテンヤを投げてアタリがさっぱりなくて、そのまま納竿と云うのはあまりにつらいからです。

なので、まずはヘチ釣りの仕掛けを作りタックルを準備しました。

その後おもむろにタチウオテンヤの仕掛けを作ろうとしていた時に私の名を呼ぶ方が来られました。

西戸崎在住のK君です。

昼間電話で話をしたんですが、しばらく他県にいたそうで、今年の夏は博多湾の湾奥でヘチ釣りができなかったとのこと。

K君がヘチ釣り用のタックルを用意をして、カニエサで近くを探りましたがさっぱりとのことで、浜の町病院の裏で竿を出してみるとのことで、いなくなりました。

夕暮れ時に、クィーンエリザベスが出航していましたし、いつもの遊覧船が音楽を流しながら目の前にやってきました。

K君がいなくなってから、凡そ30分ぐらいタチウオテンヤを投げ続けましたが、アタリらしきものすらない有様。

1091号の助手席に置いていたスマホを見ますと、K君が立派なシーバスを釣っています。

メチャクチャ・・引いたとのこと!

タチウオを諦めて道具を片付けた私は、K君がいる浜の町病院裏に向かいました。

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須崎埠頭浜の町病院裏で竿を出してみた博多の釣りバカ

K君が西戸崎で採ったという岩ガニを分けてくれました。

岩ガニで一度アタリがありまして、45センチぐらいのシーバスがハリに掛かっていましたが、ガン玉のところから飛ばされました。

その後せっかく買ったのでアオムシを使いましたが、釣れるのはこちらたち。

K君が探った後をトレースするような釣りになるので、ここの釣り場は断念しました。

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東浜の砂山は相変わらず好調でした!

須崎埠頭を諦めた私は、東浜の砂山前の護岸に行くことしました。

今日はあいにく角地に2隻の船が停泊していて釣りにくい状況です。

ですが、エサの付いたハリを入れると、すぐに20センチぐらいのキビレと同じぐらいのサイズのセイゴが釣れました。

着いて30分もしないうちに小郡市在住のKさんと西戸崎のK君がやってきました。

Kさんは中央埠頭でカニと虫エサで遊んでいたとのことで、すぐそばでメバルやタケノコメバルを釣っていて、それをみたK君はメバリングをすると言って車からメバリング用のタックルを持ってきてワームで際をトレース。

結構簡単にワームを使ったメバリングでメバルを釣っていました。

先週のように入れ食いとはいきませんが、退屈しない程度に楽しめました。

Kさんは虫エサがなくなり、明日はフジツボでチヌを狙うと言い残して8時ぐらいに釣り場を去りました。

私とK君はサーチライトが照らすところに行き、釣り談義をしながらK君はメバリング、私はヘチの道具を片付けて、再度タチウオテンヤをしてみました。

K君はメバリング用のワームでアジゴを釣っていましたが、私は何回投げてもタチウオのアタリがありません。

9時ぐらいまでボラードに腰かけて話をしながらキャストしていましたが、さっぱりアタリもないので納竿。

K君は違う釣り場で竿を出してみるとのこと。

私は海にタチウオのエサに持ってきたキビナゴを何匹かバラ撒いて、後片付けをして砂山を去りました。

ベイトフィッシュのアジゴも釣れていますし、海面をトウゴロウイワシの群れが泳ぎ回っているのですが、なぜかタチウオたちが接岸してきません。

しばらくは、ヘチ釣りになりそうです。

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