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博多湾の湾奥の悪夢が再来せぬことを祈る博多の釣りバカ

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連日凄く暑い天気が続いています。

静岡県の浜松で8月17日の本日、観測史上最高温タイの41・1度を記録したそうです。

私は夏が大好きですので、顔をしかめるようなこともありませんが、冬が好きで寒さにやたらと強い妻は、夏になると犬のように舌を出してゼイゼイ言っています。

で、休日は昼飯後に二人で頭がキーンと痛くなる冷たーいガリガリ君を妻と二人で食べるのが我が家の今どきのブームです。

冷たすぎて頭がキーンとするのが楽しみで食べているんですが、若者がするのならいざ知らず、私たちのような60歳を超えた夫婦がやるべきことでもないような気がします。

そのうち、ガリガリ君を持ったまま、脳の血管が切れて・・・ポックリ・・あの世に逝くかもしれません。

ガリガリ君を食べて体を冷やしてからフローリングに寝ゴザを敷いて昼寝して、夕方から釣りに行くという、なんともグウタラな盆休みを毎日送っていました。

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久しぶりに中央埠頭で竿出し

最近は、東浜の砂山ばかり通っていましたので、中央埠頭に行ってみることにしました。

チップヤードの前では、外車3台を囲んで若者がワイワイ・・。

そのすぐそばで、シーバスを狙うルアーマンがひたすらロッドを振っては、リールを巻き巻きしてました。

時折アクセルを空ぶかしして、すごいエンジン音が鳴り響いていました。

海辺でしかこういうことができないのでしょうが、近くで釣りをしている方は興ざめしてしまうはずです。

にしても、お盆休みも最終日なのか釣り人は多くありません。

と云うか、中央埠頭はどこも立ち入り禁止ばかりですしね。

釣り場も限られていますし・・・。

竿を出してみましたが釣れるのは、マメアジだったり。

どこでもすぐに釣れるのが、当歳キビレ。

セイゴも10センチぐらいのモノで、私が小さい魚を釣るのを狙っている方もいます。

小さい魚しかいないようですし、休みも日曜日までですので、アオムシを海にばら撒いて、早めに納竿。

小さいサイズの高水温に強い魚種しか湾奥には寄り付いていないような気配です。

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久留米在住のH君はアコウの25センチぐらいをゲット!

朝方、久留米在住のH君からスマホに送られてきたが画像がこちらです。

型は25センチと小ぶりですが、アコウを釣ったみたいです。

博多湾の湾奥から離れると、運が良ければアコウなども釣れるみたいです。

博多区在住のY君は、夜にあるポイントに出向き、46センチのチヌを筆頭に、30センチ弱のアラカブやクロなどを3時間で30匹ぐらい釣りまくったみたいです。

このサイズが3時間で30匹と云うのは、ハリやハリス交換などを含めますと、エサの付いたハリを落とすとほぼアタリがある状況と云うことです。

魚はいる場所にはいるみたいです。

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数年前の真夏の博多湾の悪夢が蘇る

もう6~7年ぐらいも前になるのですが、8月に博多湾の湾奥の5~6メートルの水深の海水温度が30度にまで達した年がありました。

ぬるま湯状態です。

キスやメバルがプカプカ浮いて死んでいましたし、カラス貝もみんな落ちただけではなく、牡蠣も口を開けて多くが死んでしまいました。

異常高水温で、エサになるような生物まで死んでしまうという悪夢のような夏の博多湾でした。

その年の秋から冬はもちろん、翌年もその翌年もメバルがほとんど釣れなかった記憶があります。

メバルは20センチになるのに6年以上かかる魚です。

あの悪夢のような高水温の年から6~7年経って、やっと博多湾の湾奥でも20センチオーバーのメバルがパラパラと釣れるようになった近頃なのに…と思うのです。

ほとんどの魚が少なくなっても、シーバスだけは健在だったことも記憶に残っています。

シーバスは海水温の温度変化に凄く強いみたいです。

さすがに極寒期は数が少なくなりますが、博多湾でのシーバスは、通年狙えるオンリーワンの魚でもあるのです。

今年は長雨が続いたかと思ったら真夏日が続いています。

雨が降らないまま、閉鎖性海域の博多湾の海水温がどんどん上がりそうなことを危惧しています。

あの事件以降「博多湾の魚の総量」がガクンと減った気もします。

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