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博多湾の湾奥が赤潮等からの復調の兆しにあるのかどうかも分からない博多の釣りバカ

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大潮でほぼほぼ満月の今日は、満潮が21時23分と夕方から竿を出すには丁度良い塩梅なので、近場の東浜の砂山に7時ぐらいに着くように自宅を出ました。

さすがに水曜日とあって、東浜の西側の岸壁では誰も竿を出していません。

砂山に着きますと、既に先客が竿を出していました。

挨拶がてら状況を尋ねますと、カラス貝をエサにして探っているみたいですが、「全くアタリがありません!」とのこと。

福岡市やその周辺部は、サービス業に従事している方が多いため、平日休みの方が多く、早朝、あるいは午前中、真昼間に他の方が竿を出している確率も勘案すると、夕方から私の様にノコノコと出かけても、アタリすらないということが多分にあります。

私は、基本的に通年アオムシをエサにメバルメインのヘチ・落とし込み釣りをやっているアンポンタンなので、夏になってもメバルと出会える確率が高い釣り場で竿を出したいのです。

なので、カラス貝やカニを餌にしたヘチ釣り師を私はライバル視することはありません。

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ヘチ釣り師の後をアオムシで探りました!

私が仕掛けを作り終わった時には、カラス貝をエサにしたヘチ釣り師の方がかなり先にいました。

彼が探った後を探りましたが、まだ日が明るいので、アオムシでもアタリは皆無です。

海を見る限りは、それほどコンデションは悪くなさそうですが、見ただけでは海の状況はさっぱり分かりません。

更に、今の時期ですと午後の8時近くにならねば、アタリすらありません。

夕マズメにたまにアタリがあるのはチヌぐらいで、他の魚たちは真っ暗にならないと登場しないのです。

もちろんチヌも、真っ暗になったほうが浅いタナに浮いてきてエサを捕食します。

暗くなるまでタナを変えたりしてヒマを潰しをしましたが、まるっきりアタリがありませんでした。

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やはり暗くなってからアタリが出始めました!

8時前10分ぐらいに、超浅いタナで竿先をはじくようなアタリがありました。

正体は、20センチぐらいのクロです。

それから近くでもう2枚追加。

風がかなりあり、波が荒いため、ハリは袖型9号で、ガン玉は6Bを使って、ズームの落とし込み用の竿を使っています。

更に暗くなると、1ヒロぐらいでメバルらしきアタリが出ました。

アタリはなかなかですが、釣り上げるとガッカリサイズの15センチぐらいのメバル

クロ3枚の後は、メバル3枚。

その後メバルが釣れたところでアタリがあり、釣れたのがこちら。

20センチぐらいのアラカブです。

限られた範囲で、続けてアタリがありましたが、場所をズレると全くアタリがないので中央埠頭の御笠川沿いに移動しましたが、全くアタリすらありませんでした。(涙)

博多湾の湾奥が、赤潮等のダメージから復調の兆しがあるのかどうかすらイマイチよく分かりません。

大潮の満月ですし…!

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福岡市海づり公園再開

周知のように、緊急事態宣言からまん延防止等重点措置に切り替わり、福岡市の海づり公園は6月21日から再開したようです。

サビキ釣りで豆アジが釣れているようです。

前の職場の後輩のG君は、バイクで芥屋に向かい僅か30グラムのアオムシで29匹のキスを釣ったとのこと。

コスパ最高の釣り方に脱帽です!

同じく前の職場の後輩のH君は大岳海岸でキス釣り。

ピンギスが3回ヒラメに齧られたけど、釣れなかったみたいです。

博多湾の湾奥から離れた場所では、それなりに魚の活性は悪くはないみたいです。

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