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博多湾でカレイとアイナメの投げ釣りを久しぶりにやった博多の釣りバカ

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ほとんど釣れる気もしないままに、久しぶりに荒津オイルセンターの唯一の投げ釣りのポイントに行ってみました。

ここは、一人しか入れない投げ釣りポイントで、先客がいたらアウトなんですが、幸い先客もいませんでした。

たまたま先客がいないのか、釣れないから誰もいないのかは不明です。^^;

自宅の周辺はそんなに風がなかったのですが、さすがに海辺に赴きますと、ほとんど真っ向の北風が強く吹いて、海面にはウサギが飛び跳ねています。

荒津オイルセンターは、ここ以外に投げ釣りのポイントはないと言って良いぐらいここが鉄板の投げ釣りポイントです。

とりあえずは、仕掛けを作ることに致しました。

このポイントでも、昔はよく投げ釣りをやっていましたので、どの辺がポイントなのかは知っています。

基本的に夏場のキスやセイゴ、メイタの投げ釣りも冬場のカレイ、アイナメもこのポイントからまっすぐ30メートルぐらいが一番のポイントです。

ここからズレると、たいていは釣れないのです。^^;

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カレイもアイナメもやはり・・幻なのか?

風が強く、満潮近辺ですが、アタリなのか、風なのか、潮なのか、分かりませんが、さお先が定期的にお辞儀しています。

昔から、カレイやアイナメの投げ釣りの時は、数本竿を出してから、クルマの中から竿先を眺める…と云うのが常套手段でした。

アイナメは竿先がガンガン曲がるアタリですが、カレイは微かなアタリがあり、張っていたミチイトがたるんでいる時は、たいてい釣れていました。

そのようなアタリもないままに、いたずらに時間が過ぎてゆきます。

竿を眺めていますと、いつの間にか階段の黄色の手すりのところに、次々にスズメが飛来してくるんです。

ここは、釣りの合間にご自宅から米粒を持参してスズメにやっている方がいましたが、今もその名残があるようです。

あまりにアタリがなく、リールを数回巻いたり、投げるポイントを変えたりもしましたが、ハゼのアタリすらなく、投げ釣りを断念せざるを得ませんでした。

カレイやアイナメどころか、ハゼやセイゴすら当たりません。

2月の中旬なので、仕方ないと言えば仕方ないのですけど。

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荒津オイルセンターの他のポイントでヘチ釣り

場所を替えるべくして移動しました。

排水溝回りには、海鳥たちがたむろしていますが、竿は出す気にはなれずに、勝手知ったるポイントに行きました。

過日、アラカブを釣った3流、いや4流釣り場です。

夕陽はきれいですが、アタリはほとんどありませんでした。(涙)

ここでは12センチぐらいのメバルが、たったの1匹のみ。

荒津大橋の下のワンドではコイツが1匹だけ。(涙)

最近行っていない長浜のポイントで竿を出しましたが、生命反応ゼロ!!なんです。

妻には、8時までには帰宅すると言って自宅を出ましたが、7時に納竿。

元の勤務先の後輩S君が自己記録のチヌを釣ったげな!

帰宅して、風呂に入った後に元の勤務先の後輩S君が自己記録の44・5センチのチヌを釣った画像をLINEに送ってきました。

場所は、詳しくは申せませんが、湾奥のこの時期アラカブが釣れるポイントです。

44・5センチと云うのは微妙なサイズですが、2月と云うことを勘案しますと、実に珍しいチヌではないでしょうか?

他は、チーバスとミニカブが釣れたみたいです。

S君がチヌの自己記録更新したのは嬉しいのですが、投げ釣りはあまりに成果に乏しくややブルーな気分になりました。

カレイだとか、アイナメなんているレベル以前の問題のような気がします。

「冬の博多湾の釣り」は、これからもっと課題となるはずです。

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