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博多沖防の赤灯台波止にパナマ船籍の大型貨物船が激突・オイル流出

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既にニュースをご覧になってご存知な方もおられるかと思いますが、昨夜11時45分ぐらいにパナマ船籍の大型貨物船の「レディローズマリー」が赤灯台波止に激突し、船首部分が乗り上げています。

幸い、乗組員の方にはケガはなかったようですが、9500トンもある大型船が動けなくなり、オイル(重油)が流出しており、海上保安庁の方々がオイルフェンスを張って、オイルの流出を防いでいるとのことです。

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昨夜は箱崎バナナに止まっていた船が「レディローズマリー」

昨夜、私が夕方の7時ぐらいから8時過ぎまで、メバルを釣って野良猫と遊んでいたのが箱崎バナナでした。

丁度私がクルマを止めた前に停泊して、荷物を積み込んでいた船が「レディローズマリー」だったのです。

荷物と云うのが「バナナ」だったそうです。

箱崎バナナでバナナの積み込みなんて、そのまんまですね~!

目と鼻の先に停泊して荷物を積み込んでいた船が、沖防の赤灯台波止に激突して、波止は崩れるは、オイルは漏れるはで、ビックリ!

週末に沖防に渡って、チヌやシーバスを釣ろうと思っていた方もおられると思いますが、赤灯台付近はしばらく無理な様です。

この赤灯台付近は、過去に何人も死人が出ているポイントで、下の踊り場で竿を出している方がいきなり高波で足をさらわれて、沖に流されるというパターンです。

潮位が高いときに、大型船舶が白灯台と赤灯台の間を通過する前後が要注意なんです。

私も随分以前は良く行っていたポイントですが、亡くなった人の話を聞いて以来このポイントには近づかなくなりました。

オイルの流出は最小限だと嬉しい!

釣り人のみならず、漁業関係者の方たちはオイルが広範囲にわたって流出することに心配しているはずです。

2017年の4月の28日にも、箱崎埠頭の東洋水産近くの産業廃棄物処理場に停泊していた船が炎上し、オイルが広範囲にわたって流出するという事件がありました。

この時は、関門海峡に配備されていた油回収船を博多湾に回して、海上に漂う油の回収を迅速にやって下さった記憶があります。

福岡市が潮干狩りなどをしないように注意喚起したことも記憶にあり、私も丁度メバルシーズンでしたので、心配したことを覚えています。

今回も速やかにオイルが回収され、船が動けるようになることを願うしかありません。

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ニュースを知っても尚須崎埠頭某所で竿出ししたH君

どうやら、「オイル漏れ」は、防げているみたいなことをネットで知りました。(防げていませんでした!)

こういうことを知りつつも須崎埠頭某所でシーバスのウキ釣りに行ったH君の釣果がこちら。

48センチのセイゴ2匹とチーバスが数匹釣れたそうです。

漁業にも今のところ影響は出てないそうですが、11月30日現在、オイルは広範囲に広がりを見せているような感じとのこと。

夜から海は時化ますので、オイル回収と貨物船の離岸を願うばかりです。

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