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博多山笠がもうすぐの博多湾の湾奥のタチウオは神出鬼没

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息子と変わらない年齢の仲良しの中国人から、博多山笠の写真が送られてきました。

上海出身の彼も、博多の山笠は好きみたいです。

日中は凄く暑く、夕方の7時前ぐらいに自宅を出て、まだタチウオ狙いでは竿を出したことがない東浜の砂山で竿を出してみることにしました。

今日は、若潮で18時24分が満潮。

御笠川の河口付近でも潮位が凄く高く、タチウオには良さそうに気もするんですが、行ってみないと分からないのが釣りです。

西門橋のところには、山笠の千代流れの方々が横断しており、警官が出て交通整理をしていました。

久しぶりの博多の夏を感じる光景でした。

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東浜は随所に釣り人がいました!

東浜の船だまりは凄く潮位が上がり、真ん中の逆L字型の波止には投げ竿を2本出している方が見えました。

ここも案外侮れないポイントで、チヌやキビレやフッコがカニで出るんです。

東浜ふ頭の御笠川沿いの西側には、思い思いの釣りをされている方たちがおられました。

夜になるとサーチライトが照らされるポイントには、必ず土日に釣り人がいます。

少し折れ曲がっていて、角地は堤防がえぐれて穴があり、潮の流れが複雑ですから魚がいるような気がするんですよね。

実際は、たまにはチヌやシーバスが釣れる程度のたいしたポイントでもないのですけどね。

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東浜の砂山で竿を出してみた!

ヘチ釣りや落とし込み釣りでは通いなれたポイントですが、ここでウキ釣りでタチウオを狙ったことがありません。

今の時期に狙うことも、したことがありません。

7時15分ですが、この明るさです。

いつも通り、ウキ釣りの竿を2本出すことにしました。

エサのキビナゴをハリに刺すと手が魚臭くなるので、水汲みバケツで海水を掬いますと、こんな感じ。

既に汚れた感じの海水です。

これが今の時期の博多湾の湾奥の海水を汲んだ状態です。

ハリにキビナゴを刺して、ワイヤーハリスに取り付けたケミカルライトを折って発光させました。

さらに、私が夜釣りで使うハピソンの電気ウキの電池を装着。

今の時期は日が沈むのが遅いので、夕方の8時前ぐらいからが時合いとなります。

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タチウオはアタリすらありませんでした!

2本の電気ウキにまるでアタリがありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!???

ウキに変化がなく退屈にしていると、昨年このポイントでよくチヌを釣っていたSさんが奥から移動してきました。

箱崎埠頭や須崎埠頭でチヌを狙ったが、今日はさっぱりだったとのこと。

おまけに東浜の砂山でチヌを狙ったがさっぱりだったとのことで、キビナゴをエサにウキ釣りをされていました。

過日、知り合いの方とシーバス用のメタルジグを投げていたら、タチウオが釣れたとのこと。

なので、「今日はキビナゴをエサにタチウオを狙ってみようかと・・・!」とのこと。

ですが、Sさんにもアタリがないようです。

私は道具を片付けて、サーチライトが照らすところに行きました。

複数人の方がタチウオを狙っていましたが、アタリすらないようです。

当然ですが、ここで釣れたことがあるから来ている釣り人ばかりです。

今日は、ここもダメだったみたいです。

ガッカリ・・するようなことでもありません。

博多湾の湾奥では10月~11月がタチウオの釣りのシーズンですから、わずかなタチウオを求めて竿を出しても、そう簡単に釣れることもないと思います。

また、次の機会を狙ってタチウオを狙ってみます。

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