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博多の釣りバカの博多湾奥の1月末日の日曜日の釣果情報

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1月末の31日の日曜日は、昨日同様に小春日和の快晴となりました。

天気が良くて暖かいだけでなく、風がないのが何よりです。

強風は、あらゆる釣りの大敵ですから。

私はいつも通り夕方からしか釣りには出かけませんので、午前中はベランダの掃除や自分の部屋の掃除をしていました。

西戸崎在住のK君は、志賀島の弘漁港で、寒チヌ狙い。

画像を見る限り風もなさそうで釣りやすそうです。

ですが、チヌはこんな良い天気よりも多少風があり海がやや荒れているときの方がヤル気が出るという困ったヤツラなのです。

小郡市在住のKさんは長崎県の大村湾にやはり寒チヌ狙いに出向いたようです。

天気が良くて海を眺めているだけでも気持ちよさそうな風景ですが、肝心の寒チヌにはご対面できなかったようです。

私はと申しますと、昼食後は買い物に行く妻の「荷物持ち」で同行させられました。

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箱崎ふ頭の東洋水産前の岸壁は釣り人がたくさんいました!

若干日が沈むのが遅くなりましたので、4時半ぐらいに自宅を出ました。

潮井浜橋の上から箱崎バナナを見ますと、岸壁にクルマが全く止まっていません。

こんなに天気が良いのに、誰も竿を出していないということは、よほど何も釣れていないのだろうと思いました。

しかし、ビートル発着場の前後には、数組のルアーマンたちがおられました。

こんなにいい天気の明るい時間帯にメタルバイブを投げて、何を狙っているのだろう?と眺めていました。

東洋水産前の護岸(旧はやと丸岸壁)には、多くの釣り人が来られていました。

色々な釣り方をされていましたが、魚が掛かって宙を舞っている姿は皆無でした。

サビキ釣りでも魚が掛かっておらず、投げ竿を出している方も退屈そうにしていました。

このような時期に釣りが初めて!などと云う方を誘ってはいけません。

おそらく、釣りが大嫌いになること請け合いです。

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真っ暗にならないと魚が姿を現さない!

釣り場では、海鳥たちが気持ちよさそうに浮かんでいました。

釣り場に着くと、久留米市在住のH君がすでに竿を出していました。

明るいうちに仕掛けを作り、ヘチの海底を狙ってアイナメでも釣れたらラッキーとばかり狙ってみたのですが、全くアタリがありません。

穴が空いているところから海藻が生えてきています。

この海藻はGWぐらいまで釣り人の邪魔をします。

今日も天気が良いために夕方の6時を過ぎても、ちっとも暗くなりません。

どのタナを探っても、まるでアタリなし!

本当は、夕マズメはチャンスなはずなのに、博多湾の湾奥の根魚たちは臆病で、真っ暗にならないとアタリがありません。

この時間帯にアタリすらないと、暗くなったら本当に釣れるのか?と不安にもなりますが、いつものパターンです。

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期待は裏切らないが数が少ない!

ようやく暗くなり1ヒロぐらいのタナでアタリがあり、釣れ上がったのがこちら。

20センチぐらいのアラカブですが、ハリをメバルバリの8号と小ぶりにしていたために、ガッチリと刺さり過ぎてハリを外すのに一苦労しました。

それからしばらくアタリがなく、15メートルぐらい離れたところで、浅いタナや深いタナで、退屈しない程度に18センチぐらいのプリプリしたメバルが散発的に釣れました。

しばし、釣れた魚の画像を撮るのはやめて釣りに専念しますが、潮位が低いのと、あまりにベタ凪過ぎてアタリが少ないのです。

5匹ほどメバルが釣れた後で、かなり深いタナでかなり大きな魚がハリに掛かりましたが、ハリが小さいために外れてしまいました。

本日一番のアタリが・・・!(涙)

ハリをいつも通り丸セイゴの12号に交換して、2メートルぐらい離れた場所に太めのアオムシを刺して落とし込みますと、竿先に鈍いアタリがあり、アワセを入れますと、なかなか引く魚が釣れました。

この時点で、ビニールバケツに入れていた魚が窮屈そうにしていましたので、バッカンに海水を入れて魚を入れました。

かなり離れて釣っていたH君が、型の良いメバルをぶら下げてやってきました。

後でスケールで測ると24センチでした。

H君が云うには、H君の博多湾のメバルレコードとのこと。

25センチオーバーのメバルは本当になかなか出会えませんが、24センチも滅多に釣れるサイズではありません。

それはともかく、どうにかボウズを免れましたので、少し離れた場所などで竿を出しましたが、全くアタリがありません。

かろうじて釣れたのがこちらです。

暗闇で見ると、黒々していて何が何だか分かりませんが、クロソイではないムラソイです。

やはりいつものポイントでしかアタリすらありません。

潮位と適度な波がないと根魚も活性が上がりません。

25センチぐらいのアラカブをH君に差し上げて、残りはすべてはリリースです。

運よく週末に連続して天気に恵まれましたが、冬は急激に冷え込んだりすると、途端に魚の食いが悪くなります。

冬の安近短の釣りは、ボウズでもおかしくありません。

そのことを理解した上で、釣りを楽しんで下さい。

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