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博多どんたく初日に博多湾奥で46センチのチヌを釣った博多の釣りバカ

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5月3日の博多どんたくの初日は、大潮の初日で満潮が20時48分と夕方から竿を出すには都合の良い潮回りです。

ベランダで飼っている岩ガニは、岩をはぐると相変わらず元気にしています。

今日は、夕方からタチウオテンヤと落とし込み釣りができるポイントで竿を出す計画を立てました。

口で言うのは簡単ですが、須崎埠頭の砂山の前や箱崎埠頭の東洋水産前は、7~8月なら可能性ありですが、釣り人が多いのでは落とし込み釣りができません。

移動するのは面倒ですから、タチウオテンヤを投げれて、ヘチでの落とし込み釣りでメバルやシーバスが釣れるポイントを考えました。

候補は2つ。

1つは東浜の砂山ポイント

もう一つは、ポートオブハカタです。

東浜の砂山ポイントは、ポイントが限られていますので、先行者が先に竿を出すと釣りになりません。

なので、暫く竿を出していないポートオブハカタに行くこととしました。

今年は、春先からメバルが異常なまでに少なく、御笠川の河口付近は壊滅的にいません。(涙)

東浜の砂山ポイントでも、小さなメバルが散発的に釣れる程度で、20センチを超えるメバルは釣れていません。

なので、勝手知ったるポートオブハカタで、タチウオとメバルを狙うこととしました。

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箱崎バナナに寄って釣り人と野良猫たちの様子見

日曜日にキャステンングで買ったアオイソメとキビナゴ5匹を持って、自宅をいつもより早い17時ぐらいに出ました。

途中、箱崎バナナに寄りました。

コウイカのスミ跡があり、箱崎バナナに精通している常連さんたちが竿を出していました。

コウイカ狙いの常連さんがおられましたが、野良猫たちの姿は皆無。

箱崎バナナで釣れる魚は、想像の域を超えませんので、釣り人にも釣果にも特に興味はございません。

私が興味があるのは、野良猫たちです。

しばらく、白黒のブッチーを見ていません。

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近海郵船の船が停泊しているポイントで竿を出してみた博多の釣りバカ

いつもは近海郵船の船が停泊している場所で、竿を出すことにました。

日没までは、落とし込み釣りでメバルを狙ってみることにしました。

あえてカニエサは使わずに、落とし込み釣りのエサはアオイソメのみとしました。

唯一停泊している船の近くまで探りましたが、アタリすらありません。

なので、このポイントを諦めて、同じポートオブハカタ内の勝手知ったるメバルポイントに行くこととしました。

最初に釣れたのがこちら。

次に釣れたのがこちら。

更に浅いタナで釣れたのが、こちらのメバル。

夕方の19時近くになりましたので、落とし込み釣りを中断して、タチウオテンヤの準備をすることとしました。

キャストしてはリールを巻き巻きして、25分ぐらいタチウオテンヤに専念しました。

途中、3~4センチぐらいの魚のナブラができていて、そこに突進するフィッシュイーターたちがアチコチに現れました。

瞬間、10か所ぐらいでフィッシュイーターたちのライズ。

20メートルぐらい先で、60センチを超える魚が小魚を襲っているシーンを目視しました。

博多湾の湾奥で繰り広げられる食物連鎖の1シーンです。

タチウオテンヤを投げ続けましたが、アタリは皆無。

ダイソーVJを使ったほうが、ライズしている魚が釣れたかもしれません。

タチウオテンヤを付けたルアーロッドを1091号のドアミラーに立てかけて、再び落とし込み釣りをすることとしました。

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特殊な狙い方をしてメバルをゲットした博多の釣りバカ

ハリスにガン玉の3Bを打って、勝手知ったるポイント探りました。

セオリー通りの狙い方をしましたが、アタリがありません。

なので、少しイレギュラーな狙い方をしました。

浅ダナスライド・テクトロ釣法です。

1ヒロ~2ヒロのタナで、横の動きを意識して探る釣り方です。

20センチぐらいのボリューミーなメバルが釣れました。

その後は、散発的ながらメバルとシーバスが入れ替わりに釣れました。

メバルも少ないながら、ハリに掛かります。

ここで、もう一度キビナゴを巻きなおしてタチウオテンヤを投げますが、アタリは皆無。

タチウオテンヤのタックルは片付けて、キビナゴを海にばら撒きました。

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落とし込み釣りでメバルを狙っていたら46センチのチヌが釣れた博多の釣りバカ

暗くなり、タチウオテンヤを諦めた私は、再度近海郵船の船が泊まっている場所に移動することとしました。

ここを探れるのは年間を通じて、数えるぐらいのチャンスだからです。

ブルーバックのなかなかの型のメバルが釣れました。

時間も9時近くになっているので、太目のアオイソメを8センチぐらいの長さに垂らして、ポイントを探っていますと、今日一番のアタリ。

浅いタナで、チヌが食ってきました。

タモは、60メートルぐらい離れた1091号のトランクの中。

チヌは、見る限り45センチ前後で、小さからず大きからずといったサイズです。

なんとか60メートルぐらい離れた1091号の付近まで誘導して掬ったのがこちら。

メジャーを当てますと、46センチ。

大きな魚は釣れそうにもないと、タモをトランクに入れたために、変な苦労をする羽目になりました。

9時になり、小雨が時折降り始めたので、納竿することとしました。

最後に46センチのチヌが釣れましたが、20センチぐらいのメバルが3匹釣れました。

少ないながらメバルが釣れたので、今日は安心いたしました。

チヌはあくまで副産物です。

狙わなくても、こうして釣れることが多々あるのもチヌです。

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