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冬の夜の寒さを吹き飛ばすポートオブハカタの45センチのセイゴ

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11月12日、13日と有給休暇を頂きました。

午前中にベランダから妻が「来てん!来てん!・・・」とうるさいので、妻が指さす方向を見ますと、親子そっくりな茶トラの野良猫がいました。

子猫が母ネコにネコパンチをすると、せからしそうに子猫を抱きかかえて、首元を甘噛みして、じゃれていました。

妻と二人で、ベランダからしばらく眺めていました。

・・・・・・・・・・・・。

ネコの親子に妻と癒されました。

久し振りに平日の休みなので、妻のリクエストで、過日行ったけど満員で行列が出来ていて行くのをやめた「天ぷらのひらお」に行ってみることにしました。

今日は前回行った土曜日と比べると、少なそうです。

前回は入り口から駐車場までかなり並んでいましたから…。

カウンターに座っているお客さんが食べ終わり、授業員の方たちが片付けを済ませると、長い待合の椅子に座っていた方が順番に空いた席に呼ばれるようになっています。

実は、天ぷらひらおに来たのは10年ぶりぐらいなはずです。

基本的に行儀よく並んで待つことが出来る性分ではないので、「行列ができる店」は、超・・・苦手で、行かないことにしています。

20年ぐらい前に東京の知り合いが福岡に来た時に、しゃっちが「天ぷらのひらお」に連れて行け!というので、一緒に行ったことがありますが、天ぷらのチェーン店の成功事例は全国的にも珍しいのだと教わりました。

福岡市民にとっては、「ひらお」だとか「だるま」などの天ぷらがスタンダードになっていますから、別に珍しいとも思えませんが、入り口で食券を買って、長い列を待って、空いたテーブルに言われたとおりに座り、出された天ぷらを文句も言わずにおとなしく食べるビジネスモデルは、特異と云えば特異です。

イカ塩や漬物が旨いことも天ぷらチェーン店の必須条件みたいなところがあります。

そういえば、長浜にある「楽ちゃん」という天ぷら屋さんのお漬物とソフトシェルクラブの天ぷらを思い出しました。

ソフトシェルクラブの天ぷらとは、脱皮したばかりの甲羅が柔らかい海のカニをそのままてんぷらにしたものです。

30年ぐらい前に「楽ちゃん」でワニの天ぷらを食べたことを思い出しました。

妻と頃合を見て一緒に行きたいと思っています。

その前に、長浜の魚市場会館のランチも食べに行こうと考えています。

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誰もいないポートオブハカタで試し釣り

夕方の4時過ぎに自宅を出ました。

たいして釣れないから釣り人がいないポートオブハカタで竿を出すことにしました。

まだ時間が早いので、クルマを積み込むフェリーは出港する気配がありません。

日が沈むのが早くなり、5時半ぐらいで日没です。

今日は2種類の竿を出すことにしました。

明るいうちは、ABUのクロスフィールドとヘチリールで底付近狙い。

暗くなったら、落とし込み竿にシマノの両軸リールのチヌマチックを取りつけて探ることにしました。

車を積み込む大型船が離岸するまでは、とりあえずは試し釣りみたいなものだと思っています。

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底付近ではアタリが皆無のポートオブハカタ

前回は底付近でアタリがあったのですが、今日はさっぱり・・・です。

ピクリともしません。

なので、逆に浅いタナを狙いまいした。

矢引から1ヒロぐらいのタナを探りますと、釣れたのがこちら。

釣れてもどうにもならないチーバス。

私が使っているヘチリールとほぼ同じくらいの小メバル。

そうしているうちに重苦しいのですがエサを盗って逃げたアタリがありました。

そのポイントを攻めますと、竿に今までにない重みが伝わり、アワセを入れると魚が沖と海底に向って疾走し始めました。

なかなかいい型の魚の引きです。

チヌか?と思うような引き具合でした。

丁寧にやり取りし、タモに入れて掬いました。

45センチのちっとも珍しくもないセイゴでした。

ですが、このセイゴを釣ってから大型船舶が離岸して、潮の流れと釣果がガラリと変わりました。

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大型船が出て行った後が普段とはまるで違う釣果に唖然

ポートオブハカタでは、大型船舶が停泊している場所で、夜に大型船舶が出港した後が本番だと思っていました。

ところが本日は、大型船が出て行った後がよろしくないのです。

30センチぐらいのやんちゃなシーバスはよく釣れます。

だからと云って、無理に釣ろうとも思いません。

なんじゃこりゃ~と、驚くほど小さなメバルも丸セイゴ12号に掛かります。

マッスルなメバルが釣れましたが16センチぐらいですので、即リリースです。

その後はこちらが出始めました。

で、魚のアタリがドンドン少なくなり、アタリすらなくなったので、箱崎バナナに向かいました。

今日の潮は上り中潮で満潮が19時43分で、丁度潮どまり近辺から魚のアタリがなくなりました。

前回と同じ車が同じ場所に来て、同じ釣り人たちタチウオを狙っていました。

皆さん相変らずタチウオ釣り仕掛けを投げています。

博多湾の湾奥でタチウオがこれほど釣れるのは8年ぶりです。

フィッシュイーターのタチウオがいるためにメバルたちが湾奥に入って来れないのかも?などと思うくらいにメバルの数は昨年と比べると少なく感じます。

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