博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

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冬の博多湾での釣りでボウズにならないメバル・カサゴの釣り方

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天気が良くても、朝夕は冷える冬らしい日が続いています。

今年の年末年始は、昨年とは全く違って凄く寒いとの予報が出ています。(涙)

コロナの感染拡大で、地元に帰らない方も多いかとも思いますし、県外に行かれている方も今年の正月は帰ってこない方も多いと聞きます。

自粛が要請されていますし、なるべくなら移動しないで、人とも接触しないのが望ましいようですが、そうもいかない人もたくさんおられるのではないか?と思います。

新聞やスマホなどでニュースを見聞するにつけ、政治家のウソや無能ぶりに業を煮やして「お前たちの言うことなど・・・だれがきくか!!」などと無鉄砲なことをすれば、1月半ばには取り返しのつかない感染爆発状態になるのは必至です。

怒りは抑えなくてはいけません。

50代以上の方で、最近何となく腹が立つことが多くなった!とお思いの方は、特に要注意です。

歳をとると怒りっぽくなる」と云うのは、脳血管の老化によることもあると言われているし、いろいろなファクターが複雑に絡んでいますが、年を取って丸くなる人もいるんです。

ニコニコしている老人と、いつも誰かにも文句を言ってやろう!などと云うような顔をしている暴言・暴力老人とではどちらが好かれるかは誰が考えてもお分かりだと思います。

新しい事象や最近の若者の言動について行けなくなって愚痴をこぼすのは、自分が老化しているだけと思うべきです。

4000年前のピラミッドの落書きにも、「近頃の若いもんは・・・・」というようなくだりの落書きがあったことは有名です。

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冬の博多湾の釣りは基本的につまらない!

冬の博多湾の釣りは、30年以上も前から、たいして面白いと思える釣りができませんでした。

30年前ぐらいは、投げ釣り仕掛けのハリにアオムシを付けて、海に投げ込んでおけば、カレイ・アイナメ・ハゼ・セイゴなどはそれなりに釣れていました。

しかもクルマ横付けでです。

カレイ釣りはあらゆる釣りの中でも退屈の極みではありませんが、防波堤からキビナゴを巻いたスッテを垂らしてコウイカを狙うのと同じ程度にたいして感動もない釣りの一つです。(コウイカ釣りほど退屈で引きもないこともないですが・・)

アイナメやセイゴは竿先に付けたスズが大いに鳴りますが、カレイは鳴らないことが多いのです。

クルマの中から竿先を眺めていても何もアタリがないから、リールを巻いたら釣れていた・・・みたいな感じなのです。

こうなると、大きさにかかわらず…つまんない!となるんです。

「釣った魚」ではなく「釣れた魚」の典型例みたいなパターンです。

これを嬉しいと思うかどうかも個々人の差があると思います。

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ボウズにならなければどんな釣りでも楽しいか?

釣り歴が長くなれば、否が応でもボウズの経験は増えると思います。

冬場の博多湾では、下手をすると、ボウズを食らう確率が多々あります。

ボウズの定義は、魚が1匹も釣れないことなんですが、だからと云ってシマハゼが数匹釣れたからボウズではなかったと喜べるかどうかが問題です。

冬の博多湾の釣り場では、シマハゼしか釣れなかったなどと云う悲惨なことが多々あります。

それを面白いと思えるかどうかにもよります。

仮にシマハゼを水槽で飼いたい!というモノ好きな方であれば、どん釣果よりも最上の釣果なはずです。

普段、チヌやスズキクラスのシーバスを狙っている方からすれば、シマハゼなどは語りたくもない存在なはずです。

シマハゼが釣れたからボウズではない!などと云う屁理屈は抜きに、気持ちは「惨敗」なはずです。

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博多湾奥のメバルとカサゴの釣り方

博多湾奥でのメバルやカサゴ(アラカブ)の釣り方は、竿を出す釣り場の選定でほぼ決まってしまいます。

どこにでもいるようで、どこにもいないのがメバルとアラカブです。

志賀島や糸島では10センチにも満たないような手乗りメバルや手乗りアラカブが釣れますが、そんなのをいくら釣ってもどうなんだか?とも思います。

博多湾の湾奥の方が大型が釣れる可能性が高いのですが、それを言えるようになるためには夜にアチコチの釣り場に行かねばなりません。

メバルやカサゴは、クロダイ(メイタ~チヌ)同様に釣るのは難しい魚ではありませんが、居場所を見つけるほうが釣るほうよりも数段難しいのです。

居場所さえ見つけることが出来れば、それだけでイニシャチブはこちらにあります。

大型のチヌはそこにいることが分かっていてもタックルやエサで手も足も出ないこともありますが、メバル・アラカブに関してはそのようなことはあまりありません。

あまりないと言ったのは、手も足も出ないほど食い渋ることを何度も経験してきたからです。

チヌに関しても、メバル・アラカブに関しても、基本的には自然が相手ですから食い渋ってなかなか釣れないときも多々あります。

ハリを替えたり、ガン玉の大きさや打つ位置を変えたりして、なんとか釣り上げたときの嬉しさが分かる釣り人になっていただきたいと思います。

セールスの常套句ではありませんが、断られてからが、つまりアタリすらない時からが、釣り人としての本領発揮の時も多々あります。

出来うれば、1投目からずっと入れ食い・・というのが望ましいことは言うまでもありません。

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