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今年最後の釣り納めのために最少の道具を整理する博多の釣りバカ

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今年は12月30日から強い冬型の気圧配置で西日本の平野部でも積雪の可能性があるとの予報が出ています。

しかも以下記事を書いている12月29日の午後6時ぐらいから雨が降るとの予報です。

今現在外を見る限り晴れ間が広がっていまして、雨なんか降りそうにもないのですが、日曜日も夕方から雨になるとの予報で、しっかり雨となりまして、天気予報の精度が格段に上がっていることに改めて驚きました。

で、今年最後の釣り納めを気持ちよく釣るためには、もともと少なくしてある道具の整理が一番とばかり、ヘチ釣りをする時に斜め掛けてしてエサ箱を取りつけているバックを整理することにしました。

このSHIPSのバックは雑誌の付録だったんですが、凄く役に立っています。

中に入っているモノは相変わらず使わないモノもあります。

フィッシュグリップやハリ外しなどは、ほとんど使わずに、もっぱら素手でやっています。(笑)

子供の頃からずっと素手でやってきたので、ツールを使うことに慣れていないのです。

他の道具はともかく、これだけは念入りにしておかねば気が済まないのがハリです。

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相変わらず博多の釣りバカはハリフェチです!

弘法は筆を選ばずの言葉ではありませんが、釣りの道具では竿やリールは本質的には釣果にはそれほど直結しません。

最も釣果に直結する道具はハリであり、次にガン玉の大きさと打つ位置だと私は考えています。

その前提に魚がいることが重要であることは言うまでもなく、「1場所、2エサ、3仕掛け」でほぼ釣果は決まってしまうと云っても過言ではありません。

また、タックルも上等で腕が良くてもハリがマズイと釣れない魚もいます。

その最たる魚がカワハギで、1~2匹はマグレで釣れても、ハリが合ってないと数が伸びません。

理論的にはハリを小さくすれば、たいていの魚の口の周りにはハリが刺さるので釣れそうな気がしますが、小さなハリには太いハリスが結べなくて、すっぽ抜けてしまうのです。

ちなみに私が今でもたまに使うG社の袖型の9号はフロロのハリスでは1・75号がギリギリで、2号を巻くとすっぽ抜けてしまいます。

また、ハリの大きさである程度釣れる魚の制御ができます。

仮にチヌバリの5号に2号のフロロハリスを巻いておけば、口の小さなベラ、フグ、カワハギはもとよりキスやメゴチやハゼなどもハリに掛かりづらいはずです。

意図的に大きめのハリを使うことで、ワザと小物が掛からないようにすることもできることもあるのです。

但しなんでも例外があり、シーバスやメバルやカサゴ・タケノコメバルは小さくても大きなハリに食いついてきます。

色々な釣りをイメージしながら、ハリケースに入れてあるハリを入れ替えるのは、私にとっての楽しみの一つです。

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アクロス天神の前の水鏡天満宮に神の使いのような可愛いネコがいました!

昨日は、法務局からとある公認会計士の事務所経由で市役所を訪れ、今年最後なので、アクロス天神の前にある水鏡天満宮を訪れました。

水鏡天満宮の「天満宮」の文字はどなたが書いた文字だかご存知でしょうか?

ある歴史上有名な方が、なんと小学生の頃に書いた「天満宮」の文字が鳥居に祀られています。

その方とは福岡市出身で総理大臣までなった方です。

それもあって水鏡天満宮には、ちょこちょこ手を合わせに寄り道します。

本殿で一年のお礼をお参りして、左にあるおいなりさんの鳥居をくぐり、その右にある賽銭箱の上に変わった色をしている子猫が座って私の方を眺めているんです。

その場所に向かい賽銭箱にお賽銭を入れてここでも手を合わせていると、上から子猫がじっと見ているんです。

綺麗な目をしていて、あまりの可愛さにしばらく見とれていました。

私は右のサイドバーのプロフィールにも書いてある様に、野良猫の写真を撮るのが好きで、ここ数年やっていますが、カメラを取り出しただけでも逃げて行くケースが多いですし、やはり野良猫は薄汚いネコが多い中、このネコにはビックリしました。

社務所で飼われているのかもしれませんし、裏の路地にあるお店の方たちがエサを与えているのかもしれませんが、それにしても変わった色をしたかわいいネコでした。

年の暮れにこのネコを見たために、来年は近くに寄ったらこのネコを探さないといけなくなりました。^^;

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メバルのバター焼きは格別でした!

日曜日に釣ったメバルが昨夜、ブラックペッパーとガーリックの粉をまぶしてバター焼きで登場しました。

お腹の周りの小骨に要注意です!

メバルはお煮つけはもちろんですが、酒蒸し・バター焼き、塩焼きにしてもとても美味しい魚です。

刺身にするには25センチぐらいないと、素人ではなかなか難しいのですが、それゆえにメバルの刺身はなかなかの貴重品です。

こうやって私が釣ったメバルを妻が料理してくれることに感謝しています。

メバルやアラカブは棘が多いので、捌くときに手が痛いはずです。

しかも、メバルの背びれには微毒がある個体もいて、バリやゴンズイ同様に死んでも毒は消えません。

妻は毒がある棘に刺されたら大騒ぎするタイプですが、大騒ぎしたことがないので、棘に刺さらないように捌いているはずだと推定しています。

今現在外を見ますと、雨が降り出しそうになりました。

さすがに今の時期は、雨が降ると分かってノコノコと釣りに行く気にはなかなかなれません。

「釣り納め」してないのに釣りができないまま年が終わろうとしています。^^;

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