博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り

今年初のクロダイは最悪の潮回りのド干潮近辺で釣れました!

投稿日:

G20で、昨夜から博多区の上空ではヘリコプターが低空飛行し、今朝もヘリコプターが自宅近辺の上空を飛びまわっていました。

 

百道のシーホーク界隈は、今日は凄い交通規制があっているはずですが、私が良くいく釣り場界隈はG20とは無縁なところばかりです。(笑)

 

ですが、今日は、自宅を出るが出るまで、どこで竿を出すのかを迷いました。

こういうことはあまりないのですが、下手に普段気にもしない潮回りを潮見表で見てしまったがために、あまりの潮の悪さにどこで竿を出しても良い釣果が得られないだろうことが容易に勘案できるからです。^^;

 

下り中潮はともかく、夕方の6時半ぐらいがド干潮で、それからが上げの潮回りです。

 

こういう潮時は春先のメバルなどでも、たくさんの辛酸を舐めた記憶があります。

 

「だったら行かんやったら?!」と、妻からも言われますが、ダメ元で釣り場に行くのが釣りバカの掟です。

 

釣れたほうが良いに決まっていますが、釣れなくても竿を出したくなるんです。

 

正確には、本日のようによろしくない潮回りのよろしくない時間帯にしか竿を出せない私にとっては、行く前からある意味背水の陣みたいなところがあります。^^;

スポンサードリンク



長浜の福岡造船のネコポイントに自然と揃った3人の釣りバカ

どうせたいした期待が出来ないのであれば、近場で、もしかしたら長浜モンスターと出会える可能性も無きにしも非ずなノラ猫ポイントに行きました。

釣り場には誰もいなくて、仕掛けを作っていますと、西戸崎在住のK君が先に来ていたようで、アタリがないとぼやいていました。

 

竿を出す前からアタリがないなどと聞かされますと、半ば戦意喪失化と思いきや、さにあらず。

 

今日の潮回りを予め見てきた私にとっては、ほとんど織り込み済みです。

 

ボウズはいつも覚悟していますし、ボウズを食らっても悔しいだとか、残念などと言う感情はサラサラない年代と釣り歴になりました。

船と船の間を宙層前打ちしても、アタリすらありません。

 

濁っている海水を見ながら、潮が流れずに淀んでいることに改めて驚かされました。

スポンサードリンク



今年初のクロダイは30センチぐらいのメイタでした!

アタリがなくても想定内ですから、そこは淡々としてものです。

活性が良いときは、こんなポイントを探ると一撃でアタリがあるのですが、全くアタリがありません。

 

おもむろに歩きながら、ただ単にエサのアオムシが付いたハリをヘチから海底に沈めますと、すぐにアタリが!

 

竿の曲がり具合と引き具合から、小型のクロダイかキビレ?かな?と思いますと、案の定でした。

側にいたK君が私のタモで掬ってくれたのは、丁度30センチ程度のクロダイです。

写真撮影後に海に戻すと、元気よく泳いでいきました。

 

別にクロダイが釣りたいわけではないので、昨年も6月に入ってから初クロダイを釣りましたが、今年も小さいながら初クロダイは6月でした。

 

丁度その時に、最近釣りでご一緒する博多区在住のY君が来られました。

 

腕利きのK君も今日は最低の潮回りで、20センチオーバーのハゼが掛かって苦笑い。

更に潮が下げて行く中、Y君はタックルに仕掛けを作り、カニをエサに大きなアタリがあったんですが、昨日のキビレに続き、バレてしまったそうです。

 

しかしながら、その後にカニをエサにして、竿さばきが難しいポイントで何かをハリに掛けました。


ロープが張り巡らしているポイントでは、大きさに拘わらず魚がロープに絡まるとほぼ獲れません。

基本タモ入れは一人でする練習をしておかないと!

丁度40センチぐらいの背中が黒い地付きのセイゴ。

ロープが張り巡らしているこのポイントでのシーバスは、やり取りが難しく、ここである程度竿さばきが出来るようになったら、他の場所ではごく簡単に竿を捌けるようになると思います。

 

アタリが少なく九州製氷付近で竿を出してみました!

薄暗くなり始めて、30センチはないシーバスがハリに掛かり始めたかと思いきや後がさっぱり釣れません。

 

潮が動き始めるまで、このポイントで粘るつもりでしたが、あまりのアタリの無さに嫌気が差して、場所をマンション裏と九州製氷付近としました。

 

ところが、マンション裏の長浜市場の近くのポイントは、ゴミが海面に漂い、思うようにエサの付いたハリすら落としても沈まぬ有様。

 

すぐに九州製氷付近に移動。

 

ここでもアタリがありません。

 

私はK君とY君が釣りをしている場所とは離れたポイントで竿を出しましたが、まるでアタリがありません。

 

付近にいたルアーマンの方と釣り談義をし、ルアーマンの方は先週ルアーで70センチぐらいのシーバスを2本この付近で釣ったそうです。

 

よくよく話をしていますと、そのルアーマンの方の父親と私は同じ年みたいなのです。^^;

 

更にその時釣れたシーバスは、例の〇ジェスタに乗ってくるご夫婦に差し上げたとのこと。

 

そうこうしているうちに、私は納竿の時刻となりましたが、K君とY君はコンビニに寄って、再度ノラ猫ポイントで竿を出してみるとのことでした。

 

Y君にチヌかキビレが釣れれば!!と思います。

 

昨年釣りを始めたY君が、いつチヌやキビレに出会えるのかが案外気になりますし、楽しみです。

 

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り
-,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.