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久山植木本店とトリアス久山の生鮮ビックリ市場

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顔見知りが結構いるトリアス久山に久しぶりに行ってみることにしました。

途中、トリアス久山の中にもテナントで入っている久山植木の本店にも寄ってみることに致しました。

久山植木の本店と言えば、ガーデニングが好きな方にとっては、県内外を問わず知れたるお店です。

野北と志賀島で採取したセダムの仲間のタイトゴメをベランダに植えてから、しばらく治まっていたガーデニングの虫がメラメラとし始めました。

トリアス久山の久山植木の方とは仲が良かったんですが、行ったことがない本店にあえて行くこととしました。

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さすがです!久山植木

久山植木の駐車場には、福岡ナンバーのクルマよりも、北九州、筑豊、佐賀といったナンバーのクルマが多く、中には山口ナンバーなどのクルマもいました。

ドライブがてら植木の買い物をして、久山町と言えば有名な久原醤油でお馴染みの茅乃舎で食事をするというのがある意味鉄板のコースにもなっていると思います。

それはさておき、店内を散策しますと、さすがに凄い量の植物が販売されています。

店内には、中国の方や韓国の方も多いことに驚かされました。

案の定というか、多肉植物のコーナーにいました。

私自身、このような花が咲く葉物の植物よりも、多肉植物のほうが好きです。

多肉植物のほうが育てやすいからなんでですけど・・・。

我が家のベランダにも、アチコチにあるのがこちらの多肉植物。

買いたい多肉植物がいくつかあったんですが、妻から「絶対に買ったらダメやけんね!」と、釘を刺されていましたので諦めました。^^;

個人的には、このような植物も好きなんですが、妻から「全くセンスがない!!」と云われるので、やっぱり買うのは辞めました。(笑)

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トリアス久山の生鮮ビックリ市場は活況でした!!

私はもうかなり前に、トリアス久山の生鮮館のテナントの店長として1年ぐらい働いたことがありますので、トリアス久山のことは結構詳しいです。

ですが、以前の生鮮館はご存知の通り、今は閉鎖されています。

紆余曲折があった生鮮館でしたが、18年の歴史に幕を閉じ、別棟にできたのが、こちらのトリアス久山の生鮮ビックリ市場です。

あえて、旧生鮮館のところに生鮮ビックリ市場を出さなかったのは、コストコに来店されるお客さんが近くの駐車場を占拠してしまうからです。

トリアス久山のドル箱的存在のコストコにも配慮しつつ、少し離れた場所に別棟の生鮮ビックリ市場をあえて出したことが大正解だったようです。

懇意にしてくださる知人から生鮮ビックリ市場のことを伺いますと、オープンしておよそ1年ぐらいずっと忙しいとのこと。

限られた人口の久山町にあって、ほぼ独占状態で生鮮品を販売していることとなっています。

レジやテナントにも、私にとって知れたる顔の方が何人かおられました。

終わりに

人口が増え続ける福岡市の商業施設も少し過剰気味だと思いませんか?

全国屈指の活気がある都市と云われている福岡市ですが、このまま右肩上がりなワケもありません。

私の住まいの近隣の青果市場の跡地も、既に出店計画の青写真が決まっているようですが、2030年ぐらいから福岡市も人口が減少していくとの予想です。

個人があまり先のことを考えても仕方ないのですが、政治や行政は違います。

後世の「負の遺産」になりそうなものばかりに税金をかけてもらっても困りますし、さりとて金をかけるところに金をかけてもらわないと、これまた困ります。

今の若者も必ず年老いて亡くなりますし、その前に私も他界するでしょうが、都市自体は新陳代謝を繰り返しながら存続し続けます。

ウォーターフロントも、インバウンドばかりを意識して、地元の我々がのんびり竿を出すスペースもないというような計画ばかりを立ててもらっても困ります。

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