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中央埠頭から箱崎バナナへ移動して野良猫と遊んだ博多の釣りバカ

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昨日の土曜日は天神に用事があって、夕方からの釣りができませんでした。

全国的にオミクロン株の感染が拡大する中、福岡県や福岡市内でも着実に感染者が増えています。

年末年始の人の動きからの蓋然性は十二分に予見できたので、たいていの方は驚きもしていないはずです。

新天町の垂れ幕を見ると何となく勇気をもらえますが、日本だけいち早く終息しても、行き来する諸外国が収束しなければいつまで経ってもコロナ禍のままです。

終息とは完全に収まることで、収束とはとりあえず落ち着いて収まっている状態です。

3度目のワクチン接種と経口薬で、いち早く終息といかないまでも収束には、漕ぎつけてほしいと思っています。

自宅から1歩踏み出せばマスク着用みたいな生活がいつまで続くのか?と、つくづく嫌になります。

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小郡市のKさんが東浜の砂山と中央埠頭で良型のメバルとアラカブをゲット!

1月8日の土曜日、小郡市在住のKさんは東浜の砂山でこちらのメバルをゲット。

24センチのナイスメバルです。

チヌで言えば、2倍の48センチのチヌに匹敵すると私は思っています。

シーバスで言えば、3倍の72センチのシーバスに匹敵すると思っています。

後は、7~9センチぐらいのメバルが釣れたとのこと。

さらにKさんは場所を移動して、中央埠頭へ。

中央埠頭では、こちらのアラカブをゲット。

一般的な博多湾の湾奥では、釣れるとラッキーなサイズのアラカブですね。

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チャンスはピンチ!でしかなかった中央埠頭

昼過ぎに、仕舞寸法が短い竿の仕掛けを作り直しました。

これでどこでもすぐに竿が出せます。

そうしていますと、夕方に久留米市在住のH君から、中央埠頭に関する1枚の写真が送られてきました。

釣りをしない方、釣りをしてもへチ釣りをしない方からすると、まるで無意味な写真ですが、ヘチ釣りファンからすると、千載一遇のチャンスな写真です。

夕方からどこに行こうかと迷っていた私にとっては、ある意味光明が見えたような感じがしました。

チップヤードには相も変わらずルアーマンがいます。

H君は御笠川沿いの東浜から伸びた波止の先端にいるとのこと。

とりあえず暗くなる前からの竿出しです。

しばらくしますと、H君が登場し、小郡市在樹のKさんも登場しました。

ですが、状況はよろしくなく、ほとんどアタリがありません。

私がかろうじて釣ったのがこちらのメバルと、小さなシーバスとメバルの3匹。

KさんもH君も私もアタリらしきものがなく、この釣り場を移動することにしました。

本来は、チャンスなんですけど、今回はハズレでした。

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箱崎バナナでは5匹の野良猫が魚の争奪戦

箱崎バナナへと3人で向かいました。

ブチ助がいないのでしばらく呼びますと、出てきました。

中央埠頭でキープした魚をとりあえず与えました。

25センチぐらいのセイゴを咥えたものの、なぜかいつも通りトラックの陰に入って食べようといません。

トラックの下には、ブチ助たちよりも二回りほど大きな猫と、一回り以上小さな子猫がいるんです。

そんなところに活きたセイゴを咥えていくだけで、横取りされるか、喧嘩になるのが見えているので、ブチ助はじっとしているんです。

箱崎バナナでは小さなメバルが浅いタナ、中層、海底付近にいます。

Kさんがセイゴを釣って猫に上げますと、ブチ助が咥えていきました。

それから3人が釣った小メバルを交互に野良猫に投げてやると、時折けんかしていつつも、彼らに魚を食べさせてあげることができました。

インターバルが空きますと、勝手に水汲みバケツにをのぞき込んで魚を取ろうとします。

今日は、5匹の野良猫が腹を空かせて、入れ代わり立ち代わり釣れた魚を咥えていきました。

小さな子猫が少し心配になりました。

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