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中央埠頭から東浜の砂山に行き21センチのメバル1匹で夜空を見上げた博多の釣りバカ

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2月20日の土曜日は、夕方から中央埠頭に出かけました。

小潮で14時18分が満潮で、ド干潮は22時17分です。

満潮からド干潮までが8時間もかかる妙な潮回りだと言えます。

凄く天気が良く4月中旬並みの暖かさだそうですが、天気予報通り西風が強いので、あえて中央埠頭の東側の御笠川沿いのポイントを選びました。

何でも春一番だったそうです。

対岸の東浜のサーチライトが照らす角のポイント付近では、ルアーマンが竿を振っています。

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チップヤードには必ずルアーマンがいるのです!

いくら天気が良かろうが、水曜日と木曜日に雪が降ったこともありますし、海水温が急激に上がるわけではありません。

天気だけが良いのですが、潮回りも最低ですし、風も強くてイマイチです。

その様な中、中央埠頭の御笠川沿いのチップヤードの前はいつもルアーマンが必ずいます。

東浜の船溜まりから御笠川沿いに伸びた波止にも複数のルアーマンが竿を振っています。

長々とクルマの中から見ているわけではないのですが、このチップヤードの前でシーバスが釣れているシーンを目の当たりに見たことがありません。

にもかかわらず・・・ルアーマンだけが多いのは、クルマ横付けで投げられるだけの理由だと思います。

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シマハゼを真剣に釣って楽しむ博多の釣りバカ

中央埠頭で、暗くなるまではここで竿を出します。

時期が時期なら、いろいろな魚が竿先にアタリを届けてくれるポイントですが、今の時期はこのポイントですらなかなか魚が寄っていません。

でも、ここは海底が捨て石になっており、排水溝があることで、シマハゼがたくさん生息している様なのです。

丸セイゴ12号にアオムシを付けて、海底に沈めてエサをずらしますと、シマハゼらしきアタリがすぐにあります。

この時期は、たとえシマハゼだろうと、「魚の魚信」そのものが貴重な時期でもあるのです。

例によって、ハリには刺さらず、アオムシを咥えたまま釣れ上がりました。(笑)

次は、カスタムメイドの竿先にマシンガンの様に断続的に当たるアタリがあり、アワセを入れますと、少し大きめのシマハゼが釣れました。

シマハゼにしてはなかなかの大物で、6センチぐらいあります。

水槽で飼育したら面白そうですが、だからと云って自宅に持って帰ったりしたら、妻の逆鱗に触れることは必至です。

「触らぬ神に祟りなし」ではありませんが、勝手気まま間に好き勝手すると、ロクなことはありません。

それはともかく、シマハゼは釣れますが、他の魚が全く釣れないので、中央埠頭で竿を出すのを諦めました。

暗くなりチップヤードの前には、あれだけいたルアーマンが全くいなくなっています。

釣れる・釣れないは別として、暗くなったらみんないなくなるというのが不思議です。

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激渋の東浜の砂山で21センチのメバルが1匹だけ釣れました!

中央埠頭でアタリがないので、近くの東浜の砂山に移動しました。

いつもの場所を、いつも通りの狙い方で探りますが、全くアタリがありません!

時間だけがドンドンと過ぎ、釣り人も次々に来ては、電気ウキを使ったウキ釣りをしたりしています。

あるポイントで少し深めを探ると、本日唯一のまともなアタリがやっとありました。

慎重に送り込んで竿先を跳ね上げると、なかなかの引き具合です。

手の平に乗せると、勢いよくジャンプ!

メジャーで計りますと、21センチありました。

ですが、後にも先にもこのメバル1匹のみ!

過日書きましたが、妻は25センチ以上のメバルやアラカブしか持って帰るな!というので、リリースです。

ボウズではありませんでしたが、夜空を見上げて深呼吸しました。

博多湾の湾奥の釣りは、暫くの間釣果は望めそうにありません。

分かっちゃいるけど、やめられない釣り人だけが竿を出すべきで、釣れないと凹むような方は今の時期は釣り以外の他のことをすることをおすすめします。

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