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ローソン限定の人気の悪魔のおにぎりの新バージョンは美味しいのか?美味しくないのか?

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コンビニ大手のローソンで20年間おにぎりの売り上げで第一位の独走を続けていたツナマヨを抜いて話題を呼んだ「悪魔のおにぎり」が発売されたのが、昨年の9月でした。

 

そのことにつきましては記事にした記憶があります。^^;
こちら

 

病みつきになり食べ過ぎてしまうほどの旨さからつけられたネーミングらしいのですが、ネーミングと言いパッケージと言い、マーケティングが実に上手な商品であるとその時は凄く感心したものです。

 

何でも4週間で20万個も販売したというヒット商品になったワケです。

 

 

ですが、その後も新しいバージョンの「悪魔のおにぎり」が投入されているのをご存知でしょうか?

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悪魔のおにぎりのネーミングの由来

 

既にご存知の方もおられるでしょうが、悪魔のおにぎりは南極観測隊の方が考案したご飯と天かす、青のり、天つゆの混ぜご飯です。

体重が増えるのを気にしながら、でも美味しいから食べたい!!という自分との葛藤がそのまんまネーミングになったというワケ。

 

更に、悪魔のおにぎりは作り方が簡単ですし、ローソンで買うよりは自宅で作ったほうが美味しいとの情報がSNS等々でも飛び交いました。

 

我が家でも、妻が中に入れる具材をアレコレと試行錯誤し、ローソンの悪魔のおにぎりよりも数段美味しい「悪魔のおかわりご飯」を作り上げた経緯があります。

 

これが季節的にそうめんと一緒に食べると、またバカウマ!!なのです。

 

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令和元年の7月23日新発売の悪魔のおにぎりを食べてみた感想

令和元年の7月23日新発売の悪魔のおにぎりのことが、前日の西日本新聞の朝刊の折り込みのローソンのチラシに載っていました。

 

たまたま私が法務担当をさせていただいている企業のビルの1Fにローソンが入っていて、お昼前に法務局にグループ企業の商業登記簿を貰いに行ったついでに購入しました。

 

7月23日発売の悪魔のおにぎりがこちらです。

「ウナギのタレ&山椒で病みつき注意!」とパッケージには書かれています。

 

「全身がピリピリうなぎるあくまでタヌキくん」とも書かれています。^^;

 

入っている具材は、山椒、ゴボウ、玉子そぼろ、ウナギのタレです。

 

ご丁寧にうなぎ不使用と書かれているのにニンマリ。

 

食べて見ますと、まっ、普通かな??と云う感じです。

 

悪魔的にイトを引く旨さと云う感じも私はしませんでした。

 

おそらく数日後に妻が新たな悪魔のご飯を作りそうな気配を感じましたバイ!

私が帰宅しますと、妻が「悪魔のおにぎりどうやった?」と尋ねますので、「不味くもないけど、俺はそれほど美味しいとも思わんかった!」と正直に申しますと、「私がそのうち・・・何倍も美味しいのを作っちゃるけん!」と薄ら笑い。

 

で、妻からウナギのタレ以外に、何が具材だったかを尋ねられました。

 

帰宅して風呂から上がると、なぜかワケの分からないパンとリンゴが出されました。

一つは台湾で人気があるというメロンパン。

もう一つは、スモモぐらいの大きさだという小ぶりのJAZZという名前のリンゴなんだそうです。

 

食べ物に関するアンテナの張り方が尋常ではない食いしん坊の妻は、本当に食べ物のことをよく知っていまして、テレビを見てはメモを取っているのがほとんど食べ物や料理のことです。^^;

 

しかも、イチイチ私にそれを言って私が知らないことで「どや顔」するんです。

 

どや顔されても、リアクションに困るんですよね~!

 

というワケで、我が家は安い食材で、なぜか盛り上がれる家庭なんです。

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