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ボラだらけの御笠川にリバーシーバスはいるのか?

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夕方から散歩がてらに歩いて丁度5分ぐらいのところにある、博多コマーシャルモールの中のTUTAYAに行きました。

途中、東光寺橋を渡ってです。

ここのTUTAYAは、知っているかもしれないですが、TUTAYAの本をスタバのコーヒーなどを飲みながら(飲まんでもいいけど・・)自由に座って読むことが出来るのです。

立ち読みならぬ、コーヒー飲みながら「座り読み」が出来る、有り難くも寛大な本屋さんなのです!!

どことは云わんけど、週刊誌や漫画が読まれないように、イチイチビニールカバーをしているアホな本屋とは大違いです。

私は月換算すると、かなりの数の本を購入しているんですが、週刊誌や雑誌をカバーしているような、狭量且つけしからん本屋には、2度と行くことはありません。(キッパリ!!)

買いたい本は予め決まっていて、そのついでに最近の情報を知るためと、週刊誌からタイトルの付け方を学ぶためにパラパラとめくるのが、癖なんです。

内容はともかく、男性向けの雑誌の見出しのコピーセンスに惚れ惚れすることがあるんです。

「コイツ天才だな!!」などと、ちょいとスケベな見出しを見てニンマリしてしまうんです。

そんなジジイの癖を阻害するような本屋など、どうしてこんな意地悪なことすると??と思ってしまう私もかなり狭量な男だと我ながら思う。^^;(すまん、言い過ぎた!)

そんなことしてたら、客はますますアマゾンでしか買わないようになるし、プライム会員だったらタダで読めるんだよね~!

従業員にカバーをさせるなど、そんな無駄なことをさせる経営者の顔が見てみたい。

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話はボラがいっぱいいる御笠川にリバーシーバスがいるのか?と云うことでした。

ついつい話が他の方にズレてしまいましたが、この記事の眼目は御笠川にリバーシーバスがいるのか?と云うことでした。^^;

結論から申し上げると、「そげなことまで、知らんバイ!」と云うと、顰蹙を買うので、昨年の6月にここでリバーシーバスを黄色のフローティングミノーで釣っていた青年のことを思い出したんです。

暗くなっての時間に東光寺橋の上から撮影したんので、分かりにくいのですが、この時釣っていた青年こそが、今年の9月~10月にアイランドシティで一緒に竿を出した西戸崎在住のK君ではないか?とも思ったのです。

K君は西戸崎からわざわざ、この御笠川の堰堤の下まで釣りに来るのだそうです。

御笠川を覗き込むと、ボラの大群がいました。

こんなにボラがいるんだったら、シーバスがいてもおかしくはありません。

辺りは、海水の臭いが漂っていて、コイやフナやハヤも泳いでいますが、海の臭いがするんです。

そう言えば、K君は今ぐらいの時期にも、ここへ来るみたいなことを言っていたことを思い出しながら川面を眺めていました。

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セブンイレブンの前の電線にはなぜかムクドリの大群が!

帰りにセブンイレブンに買うものがあったので、そこに寄る際に驚いたのが、電線におびただしいほどの数のムクドリが止まっていること。

これでも、一番多いときの半分ぐらいです

どこからともなく飛んできて、ちょいと休憩して、どこに飛んでいくのか不明です。^^;

中にはここに止まらない群れもいて、10~30羽単位のグループが私の上を高く通り過ぎます。

恐らくはネグラに帰っているのでしょうが、どこと云われてもこれまた想像すらつきません。

でも、このような光景は秋には多いのです。

ムクドリの大群で秋を感じました。

いや、初冬ですか?

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