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ボウズを食らってもおかしくない時期に突入した博多湾の湾奥

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昨日の福岡県下のオミクロン株の新規感染者数は4949人。

数字からして不吉な人数ですが、実数はもっともっといるはずです。

少し熱がある程度で検査などに行かない人などいくらでもいることを勘案すると、あまりアテにはならない数字だと思います。

それはともかく、今日もまた、夕方から箱崎バナナに向かいました。

釣り人はいますが、釣れている気配ゼロ。

失礼ですが、箱崎バナナのここでルアーを投げている釣り人のフックに魚が掛かっているのを、私は
これまで10年以上一度も見たことがありません。

では10年以上前は見たことがあるのかということですが、そもそもこのポイントで竿を出していませんでしたので知る由もありません。

トレーラーの近くで、「ブッチー、おいで~!」と私が叫ぶと、ニャ~!と鳴いて登場したのは、ブッチーのブラザーの鼻黒です。

鼻黒にイリコをやって、しばらくブッチーが来るのを待ちました。

ところが、ブッチーも黒猫もキジトラの子猫も登場しないので、ポートオブハカタに向かいました。

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冬の博多湾の湾奥を象徴するポートオブハカタのアタリのなさ

ポートオブハカタに向かいますと、昨日たまたまいなかった近海郵船の船がしっかり停泊していました。

左側を見ますと、こちらも決まって停泊している船が。

しかし、ロープを繋いでいるボラードのところに、博多港湾サービスの車が2台いないところを見ますと、この船は今夜は出港しないものと思われます。

とりあえず仕掛けを作りました。

ロッドは、渓流用のテンカラ竿のコルクグリップにリールシートを取り付けて、落とし込み竿のトップ2本をコルクグリップに合わせたカスタムメイドの竿です。

落とし込み竿のトップ2本は、がまかつの落とし込み釣り用の竿を使っています。

昨日は、袖型9号にフロロカーボンの1・7号のハリスとガン玉6Bでしたが、今日はガン玉6Bよりもやや小さなウォーターグレムリンをハリスに付けました。

ハリにアオムシを刺して探っていると、小郡市在住の同じ年のKさんが来られました。

暫く探りましたが、昨日とは探るピンポイントが違うせいか、アタリすらありません。

1月末から3月いっぱいぐらいは、いつボウズを食らっても不思議ではありません。

Kさんと場所を替えて、二人で中央埠頭に向かいました。

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中央埠頭も激渋でした!

Kさんと2人で中央埠頭に移動しましたが、1ヒロぐらいのタナをずっと探り続けても、まるでアタリが皆無なのです。

離れた場所にいたKさんが25センチぐらいのセイゴを釣っているので、タナを尋ねますと2ヒロぐらい。

私もそのタナに合わせて、テクトロをしていますと、アタリがあり釣れたのがこちら。

やはり、25センチぐらいのセイゴです。

何とかボウズは免れました。

さらにしばらく探り続けて、もう1匹のセイゴを追加。

7時少し過ぎとなり、釣れたセイゴを水汲みバケツに入れたまま箱崎バナナに向かうこととしました。

Kさんは、いつの間にやら5匹のセイゴを釣っていました。

いや~、さすがです。

激渋の状況での、5匹のセイゴは価値があると思います。

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箱崎バナナではお決まりの小メバルが釣れた!

中央埠頭で釣れたセイゴを持ってKさんと箱崎バナナに向かいますと、大型トレーラーの下にいたのは、過日ブッチーたちと縄張り争いをしていた大型のノラ猫

そのせいか、ブッチーたちがいません。

トレーラーの近くに、セイゴが入ったバッカンを置いたまま釣りを開始。

ブッチーたちのエサによさそうな小メバルが釣れました。

そうこういていると、ブッチーと鼻黒ブラザーが登場。

背中の傷が痛々しいブッチーです。

ブッチーは、水汲みバケツの中で泳いでいる魚にしか基本的に興味を示しません。

小メバルを食べていました。

サイズ的にも、味もメバルが好みみたいです。

8時に帰ると言って自宅を出ましたが、箱崎バナナで7時55分。

Kさんに挨拶し、ブッチーたちにも別れを告げて箱崎バナナを後にしました。

今日は、クロネコとキジトラの子猫には遭えませんでした。

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