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ダメもとでポートオブハカタで竿を出したら完全なまでのボウズを食らった博多の釣りバカ

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ヘチリールのミチイトを巻き替えた1月16日の土曜日に、久留米市在住のH君からい最近よく行く釣り場にK君と一緒に行くとの連絡がLINEにありましたが、ポートオブハカタでもメバルやセイゴぐらいは釣れるかも?と思って、ダメもとでポートオブハカタで竿を出すことにしました。

最近よく行く釣り場にみんなで行けば、メバルやアラカブやタケノコメバルぐらいは最低限釣れるだろうとは思いますが、釣り場情報は、釣れる・釣れないは別としてたくさんあったほうが良いからです。

昼間は天気が良くても風がかなりあったのですが、竿を出した4時ぐらいは風が収まっていました。

天気が良いとは言え、やはり冬ですので、釣り用の防寒ズボンを履きました。

ヘチリールがクルクル…と回転してバックラッシュしないように、リールをシートに装着して、ある程度ミチイトを出したらヘチリールのハンドルにヘアーバンドで固定するのが良いとYouTubeでも紹介されています。

角地のこの場所には心無い釣り人がゴミを山のように捨てていましたが、どなたかがキレイに片づけて下さっていました。

サビキ用のアミエビの袋や弁当を食べた後の発泡の容器やペットボトルやいろいろなゴミが山の様になっていました。

ゴミ捨て場でもないのにみんなが捨てるから、いつしかゴミ捨て場の様になっていました。

コロナ禍で釣り人口が増えているらしく、ゴミは各自が持ち帰らないと、いよいよ釣り場がなくなります。(涙)

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いつもの大型船舶が出て行った後に竿を出してみたんですが…!

明るいうちは、ベタ底狙いで重いオモリを付けてヘチに落とし込みました。

壁際の海底にアイナメでもいるんじゃ~ないだろうか?などと勝手なイメージで探り続けましたが、まるっきりアタリがありません。(笑)

30メートルに1回ぐらいの割合で、シマハゼらしき小魚がエサのアオムシを突くごく小さなアタリがあるのみです。

活性が高いときは、エサの付いたハリが着底してから10センチぐらい上に上げ下げしているだけで、明るいうちからメバルやタケノコメバルが掛かったりするのですが、そんなことも今日はありません。

そうこうしているうちに久留米時在住のH君が登場し、しばらく釣り談義をした後に、彼はK君らが待つ最近よく行く場所に向かいました。

私は、タックルと仕掛けを変更しました。

落とし込み用の竿と小型ベイトリールのタックルに、エサのアオムシがやや細めですので、ハリス1・7号、ハリはメバルバリの8号、ガン玉はゴム張りガン玉のブラック5号で臨むことにしました。

いつも停泊している大きな船が出て行ってから、スクリューで舞い上がっている潮の流れが落ち着いたところで竿を出してみました。

先ほどまで穏やかだった風がドンドン強くなっていきます。(涙)

浅いタナ・・・アタリなし

深いタナ・・・あたりなし

ジグザクパターンのテクトロ・・アタリなし

結局15分程度で、ポートオブハカタで竿を出すのを諦めました。

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東浜の砂山でもアタリすらなかった!

ポートオブハカタで竿を出しましたが、ウンともスンともアタリがありませんでした。

尤も、ポートオブハカタは釣れる時期でも、時として不思議とアタリが恐ろしいほどないというムラっけが激しい釣り場なので、それほど気にもなりません。

釣れなけれは次の釣り場に行けば良いだけの釣り場なのです。

で、向かったのが先週竿を出して、私はタケノコメバルとアラカブが釣れたのですが、メバルが1匹も釣れずにH君が3匹メバルを釣った東浜の砂山ポイントです。

先客も来ていましたが、私がいつも竿を出すポイントには誰もいませんでしたので、ラッキーでした。

ですが、恐ろしいほどアタリがありませんし、風がものすごく強くなってきました。(涙)

そうこうしていると仕掛けが何かに引っ掛かり、ミチイトを持って引っ張ると、ケミホタルが付いている上から高切れ!

アタリも全くない中、ケミホタルまでも付け直して仕掛けを作り直すのにためらいましたが時間はまだ7時ぐらいです。

仕掛けを1から作り直して、ハリに餌のアオムシを付けて、いつものタナや深めのタナを探りますが、まるっきりアタリがありません。

小メバルもいなけりゃ、チーバスもいない。

私以外に4台のクルマが止まっています。

時間も早いですし、この釣り場も断念して次の釣り場に向かうことにしました。

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中央埠頭の三菱倉庫前を本日最後の釣り場としました!

東浜の砂山で、チーバスもチビメバルもアタリすらなかったことがある意味驚愕です。

ここ以外の場所でアタリがない時でも、ここだけはかろうじて何かが釣れるポイントなのに、ここでアタリすらないということは、少なくとも今日は博多湾奥で釣りをするのは諦めて帰ったほうが良いという証でもあるのです。

しかし、魚の姿を見ずに帰るのもなんだか後ろ髪を引かれる思いがします。

で、向かったのが中央埠頭の三菱倉庫前の角地です。

下り中潮でド干潮が17時33分ぐらいですから、上げの3~4分ぐらいなのですが、あまりの潮位の低さに驚きました。

満潮の線から1メートル以上明らかに潮位が低いのです。

潮時表が間違っているのか?と思うほど海面が下の方にあります。

LEDのヘッドライトで海中を照らすと、漬物石ぐらいの捨て石がビッシリ敷き詰められているような海底に驚きました。

ここはてっきり砂泥底とばかり思っていたのです。

ここでも、まるでアタリがありませんでした。

今日は、ポートオブハカタ、東浜の砂山とまるでアタリすらありませんでしたが、これも私にとってはいつも通りの釣りの一つです。

まるでアタリすらない!と云うのは安近短の湾奥釣り師にとっては避けて通れない道の一つでもあります。

これがイヤなら、お金を出して船釣りをするか、瀬渡し船で磯に渡り磯釣りをするか、高速を使って県外のリアルタイムで釣れている釣り場に向かうしかなかなかこの時期は厳しいものがあります。

全くアタリもないことで記事を書くのも釣り情報の一つだと思います。

釣り場とタイミングを間違えますと、今回の私のようなアタリすらないボウズに遭いますので、要注意です。

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