博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

福岡市近郊の海釣り 釣りの豆知識 釣具、釣り小物

クサフグだらけの釣り場でまぐれで釣れたたった1匹のチヌ

投稿日:

自宅からすると空港をはさんで反対側にあるワークマンに、釣り用のシャツとズボンを買いに行きました。

途中、飛行機の離着陸が見えるポイントで車を止めて、着陸態勢に入った飛行機を撮影しました。

飛行機マニアでもないし、飛行機が好きというわけでもないので、撮影はしたものの、ただ単に頭上を飛行機が着陸態勢で通過しただけで、感動度0%でした。

以前から、牧のうどんの展望台から空港を眺めていたい!と思いつつも、見ても感動しないことが分かっているので、いまだに展望台に行くことはありません。

ワークマンでは、Tシャツ・ポロシャツ・夏用のトレーナーにズボン2本と普段履き用のシューズを買いました。

これだけ買っても12000円程度で、名のあるアウトドアブランドだとシャツ1枚、あるいはズボン1本しか買えません。

ワークマンに行くと、釣り人としてだけではなく、アウトドアが好きな男心をくすぐるウェアがたくさんあり、いつも感心させられます。

しかも、これまで購入したものでハズレはなく、機能的に優れ、かつコスパに優れたウェアを提供してくれる有難いお店です。

スポンサードリンク



キャスティングで太目のアオイソメを50グラム購入!

6時過ぎに自宅を出て、近所にあるキャステンングで太目のアオイソメを50グラム購入。

迷うことなく、昨日同様ポートオブハカタに向かいました。

ポートオブハカタに着きますと、久々にお会いする城南区のKさんがおられ、カラス貝のツブ団子でチヌが1枚釣れたとのこと。

仕掛けを作っていますと、小郡市在住のKも来られました。

昨日は、東区の某所でキビレ1枚・チヌを2枚釣ったとのことです。

城南区のKさんがいなくなり、そうこうしていますと、バイクに乗ったチヌ釣りの釣り人が来らてました。

こうやって、早朝から次から次にカニエサやカラス貝などを持参して、チヌを狙う釣り人が入れ代わり立ち代わり竿を出しているんだろうなぁ~と、思いました。

私が竿を出す夕方からの時間帯は、既に多くの釣り人が釣り散らかした時間帯でしかありません。

それが分かっていても、早朝から竿を出すだとか、潮の干満に合わせて竿を出すというような釣り人として基本的なことを無視して、マイペースで竿を出しています。

魚の活性に時間を合わせて立ち振る舞うことをほとんどしなくなりました

なので、釣りを始めたばかりのような方には、毒にしかならないような釣り方しかしていません。

バカのマネは、しない方が身のためです。

スポンサードリンク



活きの良い太目のアオイソメが瞬殺の中、まぐれでチヌがハリに掛かった!

仕掛けを作り終わり、太目のアオイソメを長めにハリに刺して、ヘチを探りました。

竿先に、マシンガンのようにアオイソメを突くアタリがあり、仕掛を上げますとアオムシのほとんどが食われています。

犯人は、水温が上がると、博多湾の主だった湾奥に入ってくるクサフグです。

買ったばかりの活きの良い太目のアオイソメが、2回連続クサフグの餌食になりました。

・・・・・・・・・・・・・。

税金だとばかり、再び活きの良い太目のアオイソメを刺して、ヘチを探りますと、竿先が吸い込まれるように曲がりました。

送り込むことなく、1テンポ遅らせてアワセを入れるべく竿を跳ね上げました。

すると、何かがハリに掛かっていますが、たいして引きも強くなく、ミチイトを出すこともなく取り込んだのがこちら。

小さなメイタ???と思いつつもタモで掬い上げました。

タモの直径が55センチですから、推して知るべしの大きさのクロダイです。

メジャーを当てると、かろうじて40センチ以上はあるチヌ。

昨日釣れたチヌは46センチとたいしたことがなかったのですが、トルクフルな引き方で楽しましてくれました。

しかし、今日のチヌは、全くリールから糸を出さずに、すぐにタモで掬えました。

先週同じポートオブハカタで釣れた73センチのシーバスの引き具合と比較すると、パワーとスリルとドキドキ感は15%ぐらい程度のつまらない感じでした。

年なしの52~53センチのチヌなども、70センチオーバーのシーバスをヘチ竿や落とし込み釣り用の竿で掛けると、パワーとトルクが違いますので、全く慌てることなく余裕で採れるようになります。

シーバスは、ウキ釣り、ルアー釣り、泳がせ釣り、投げ釣り、置き竿釣法・・・などいろいろな釣り方がありますが、一番面白いのはヘチ・落とし込み釣りで釣る釣り方だと私は思います。

大型のシーバスは狙っては釣れませんが、いつハリに掛かっても良いように、ハリスのチェックはもちろん、ミチイトも手で触ってキズが付いている部分があれば、カットしておきたいところです。

スポンサードリンク



50グラムの太目のアオイソメをクサフグにすべて食べさせて納竿した博多の釣りバカ

明るい時間帯に小型だとは言え、チヌがアオイソメで釣れたので、暗くなるまで探り続けました。

ところが、アタリがあるのはこいつらばかり。

なかなかのサイズのクサフグです。

ハリに掛かり、釣りあげられないサイズがほとんど。

エサを替えてもアタリがあるのはクサフグのみ。

暗くなったらアタリがなくなるはずなのに、なぜか暗くなってもクサフグのアタリばかり。

小郡市在住のKさんは8時15分ぐらいに、納竿して釣り場を去りました。

私も8時30分ぐらいまで粘りまして50グラムの太目のアオムシがすべて、クサフグの餌食となりました。

エサのアオイソメがなくなりましたので、納竿せざるを得なくなりました。

今日は、ポートオブハカタ全域がクサフグだらけでしたし、暗くなってもクサフグだらけでした。

これから9月いっぱいは、ポーとオブハカタではアオイソメのエサはクサフグの餌食でしかないとの認識が必要です。

スポンサードリンク






-福岡市近郊の海釣り, 釣りの豆知識, 釣具、釣り小物
-,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.