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アイナメを狙いにポートオブハカタに出かけた博多の釣りバカ

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昨日の午後から1月とは思えぬ暖かないい天気です。

夏までには完全にウクレレを演奏できるようになるのが直近の目標です。

でも、現実は、コード3つで弾ける曲にもかなりの苦戦。^^;

牧伸二さんの「ああ~、イヤんなっちゃった!」と、「この木なんの木気になる木・・・」で知られる「日立の木」とういう曲を練習中です。

コードのC,F,G7の3つしか使わないないはずですが、何となく上手く出来ません。

左手でウクレレの細いフレットを押さえるのが大変・・・です!^^;

夏は、海の近くで、アロハシャツを着て、パナマ帽をかぶって、ウクレレで、ボサノバ風の曲を弾けたら最高です!!(笑)

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ノラ猫写真家を目指す博多の釣りバカ

野良犬は昨今いませんが、ノラ猫は案外います。

猫のテリトリーはたいして広くはなく、だいたい把握できます。

どうしてこういうことが云えるのかと申しますと、既に3年ぐらい毎日自宅のベランダから、妻と一緒に眺めているノラ猫がいるからです。

1年365日アンポンタンの夫婦はノラ猫の動向を眺めて、はや3年!!

なので、自宅兼辺のノラ猫たちの居場所もだいたい分かるようになってきました。

飼い猫とノラ猫は写真を撮る難易度が天と地ほど違います。

基本的に警戒心が強いノラ猫は近づいただけで逃げ去りますし、デジカメやスマホを取り出しただけで飛ぶように逃げ去ります。(涙)

望遠レンズ付きのカメラがない私にはノラ猫の写真は難しいですが、難しいからこそ結構面白いのです。

最近、仕事帰りによく行く八百屋の飼い猫と少し仲良くなりました。

青果市場に買い出しに行く軽トラに寝たがる困ったチャンの飼い猫キーちゃんです。

他にも飼い猫が何匹かいます。

今日も、釣りに行く途中に、八百屋の近くに車を止めてネコちゃんたちを眺めました。

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ポートオブハカタでアイナメ狙い

今日は珍しく早めに自宅を出ました。

ポートオブハカタの近海郵船の場所で、例の大型船舶がいない時間に少し海底を探ってアイナメを狙ってみようと思ったんです。

奥の方には、日通の大型船舶が停泊しています。

近海郵船の大型船舶がいない場所に車を止めました。

近海郵船の船が何時に出港し、何時に帰港するのか知りませんが、いつも私がポートオブハカタを訪れる6時半ぐらいには既に船が停泊しています。

底狙いなので、ヘチリールとヘチ竿でアイナメを狙ってみることとしました。

私の経験上アイナメが付く場所はだいたい決まっていて、「昨年釣れたポイント」だとか「以前釣れたポイント」などを確実に押さえておくことが大切です。

昔話で恐縮ですが、姪浜漁港の中で毎年9月に25センチぐらいのアイナメを行くたびに2桁釣っていた時は、釣れる場所は決まっていてことを思い出しました。

海底の障害物の状況などで、アイナメが付き易い環境は凡そ決まっていると思われます。

100メートルぐらいを1メートル間隔刻みぐらいで探りましたが、アタリすらありません。(涙)

昨年の春先にこの曲がり角付近で30センチぐらいのアイナメを2匹釣ったので、そのポイントを重点的に探るようにしました。

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アイナメは釣れずに20センチちょいのタケノコメバルが2匹釣れました!

曲がり角にいた車が2台ともいなくなったので、角地まで行って海底を探ってみました。

すると、いきなりヘチ竿が大きくお辞儀する強烈なアタリがあり、条件反射的に竿先を送り込んで、アワセを入れますと、凄く引く魚がハリに掛かりました。

水深が9メートルぐらいある場所の海底から、壁際を這って逃げろうとする魚の引きがあり、もしやアイナメかも?と期待していたんですが、リールをの糸を5メートルぐらい巻くと、急に抵抗しなくなり、バレたかな?と思うほど軽くなったのです。

リールを巻いて釣れ上がったのがこちらの20センチちょいの丸々としたタケノコメバルです。

ハリを外そうとしたら、背鰭か胸鰭の鋭い棘が左手の親指の付け根に刺さり、いつの間にか血が出ていました。

小さいくせに、深い海底でのアタリは、瞬間・・・・タモがいる?と云う感じでしたが、とりあえずはリリースです。

角地から左側に沿って10メートルぐらいのポイントで再び海底で大袈裟なアタリがありました。

さっきのアタリとよく似ていますし、引き方もよく似ていて、途中から軽くなりました。

やっぱり、この方…でした!!

カモフラカラーと魚としての体型は大好きなタケノコメバルですが、妻が嫌うので、基本的にほぼリリースです。

そうこうしているうちに、遠くの海原に近海郵船と思しき船の姿が見えました。

時計を見ますと、午後の4時10分ぐらいでした。

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夜釣りの準備をして顔見知りの方と近況を談話

遠くに近海郵船の船が見えたので、1091号を移動させヘチ竿から私の愛竿のカスタムメイドの落とし込み竿の準備をすることとしました。

アイナメ狙いは終了です。

アイナメ狙いには袖型9号のハリを使いましたが、夜のメバルやシーバスには最近丸セイゴの12号ばかりを気に入って使っています。

小メバルはかかりませんし、ハリを飲み込まれずに口にガッチリ掛かることが多く、ハリスにキズが付くことが少ないからです。

夜釣りの落とし込みの仕掛けを作っていると、近海郵船の船が近づいてきました。

停まっている時も大きな船ですが、そばで動いているのを見るとその大きさに驚かされます。

いつものメバルを狙う直線コースの日通の大型船舶のロープを掛けているピットの近くに車を止めました。

すると、私が海を眺めているポイントから左側50メートルぐらいに、三脚を出して投げ竿を出しつつも、ヘチ釣りをしている釣り人の姿が見えました。

カレイでも狙っているのかな?と思って、ご挨拶がてら「釣れますか?」と声を掛けさせていただきますと、以前どこかでお会いしたことがある私より年配の方でした。

相手の方も私のことを少し覚えて下さったようで、「そうそう以前須崎埠頭の長浜市場側の船の間をヘチ竿でチヌを狙っていた方ですよね!」と私が申しますと、にっこりと頷いてくださいました。

暫く釣り談義をしながら暗くなるのを待ちました。

私が明るいうちにアイナメを狙いに来たことを話しますと、その方は12月に角地の置き竿で27センチのアイナメが釣れたと言われていました。

やっぱり‥‥!あそこで・・・!!!

しばしお話をしてると、彼が比較的小さなウミタナゴを2匹連続で釣りまして、これ以上話をするのはお互い野暮ですし、丁度日通の大型船舶が出て行くようでした。

昨日は6時50分ぐらいに船が出て行きましたが、今日は1時間も早い5時50分。

船が動いたばかりですと、凄い海流で仕掛けが流されますので、暫く待って、流れがある程度緩やかになってから仕掛けを入れることとしました。

夕方6時ぐらいからの釣果に関しましては、次の記事で書きます。

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