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さぐりカサゴV210にバトルフィールドBK90DRを付けての試し釣り

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昨日釣具のポイント大野城店で買ったさぐりカサゴV210で、30センチぐらいのクロを2枚、23センチぐらいのメバルを2匹と、手の平ぐらいのクロややや小さめのメバルがそれなりに釣れました。

30センチぐらいのクロの引きに対して、アジングロッドよりも主導権を与えずにタメが効くことも分かりました。

なので本日は、アジングロッドに付けていたバトルフィールドのBK90DRを装着しての試し釣りをするべく、昼間にベランダで、リールを交換して、仕掛けを修正しました。

仕掛けの修正とは、ハリ先から40センチぐらいのザラザラに擦れた部分のハリスを切って、針を結び直して、ガン玉6Bを付け直すことです。

擦れた部分をカットしても仕掛けがヘンテコリンにならないように、ハリスを予め1ヒロにするのはこのような時のためです。

仕舞寸法45センチのさぐりカサゴV210とバトルフィールドBK90DRの組み合わせは、マジでコンパクトです。

「気合を入れて年なしのチヌを釣るぞ!」などという方にはあまりお勧めしませんが、カジュアルにヘチ釣りでいろいろな魚を簡便に数釣りしてみたいという方には、このタックルがおすすめなことを今日から実証したいと思います。

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東浜の砂山に向かった博多の釣りバカ

今日は、昨日帰り際に小郡市在住の私と同じ年のKさんから頂いたアオムシを持って東浜の砂山に行くことにしました。

途中、東浜の船溜まりで竿を出している釣り人がおられました。

ド干潮近辺ですから、この付近は1ヒロぐらいの深さで、潮時を考えると、釣れる魚はイメージできます。

あと2~3時間しないと、まともな釣りはできないと思われます。

このポイントは、昨日K君が私たちと合流するまでカニを使って探っていたポイントで、「ガツン!とアタリがあるけどなかなかハリに乗らない魚がいる!」などと、言ってました。

下は穴が開いていて、メイタ、キビレ、シーバスなどがウロウロしているポイントです。

東浜のサーチライトが照らすポイントでは、ファミリーフィッシングでサビキでアジゴ釣りをしている方たちがおられました。

私が見ている最中にも、アジゴや小さなシーバスがサビキ仕掛けに掛かっていましたので、それなりに釣れているのだろうと思いました。

4連休の2日目ですので、天候にも恵まれて、博多湾で竿を出している方が多いのは、自然な成り行きだと思います。

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東浜の砂山ポイントでブログを見て下さっている方とお会いしました!

勝手知ったる東浜の砂山ポイントに向かいますと、いつもは船が2隻停泊している場所に、1隻の船もいませんでした。

入り口から向かって左側には、いつもの場所に、いつもの船が1隻停泊しています。

1091号を止めて、いつもにバッグを斜め掛けにし、エサ箱をバッグに取り付けて、タモを背中に背負い、帽子をかぶってヘッドライトを付けていますと、すぐそばで私のブログを読んで下さっている方から話しかけられました。

しばし・・・、情報交換

サビキ釣りをしていたみたいで、驚いたことに、頭とハラワタが取られたアジゴがクーラーに並べられているのを見せていただきました。

後は、空揚げにするだけです。(笑)

彼の近くには、東京から来たという甥っ子さんがのべ竿を使って釣りをしていました。

何でも、東京から持ってきたマイロッドなので、それで釣りたい!とか・・・。

小さなセイゴを甥っ子さんが釣って記念写真。

そんな光景をカメラで写す私は、かなり怪しいヤツです。^^;

東京から来た甥っ子と博多湾で一緒に竿を出すなんて…幸せですよね~!

もう少し寒い11月12月になれば、ヘチでも40~50センチのフッコクラスが釣れる可能性大ですが、のべ竿でそれを釣り上げるのもまた至難の業です。

風もなく穏やかな初秋の夕暮れに、博多湾に竿を出せる幸せを感じたひと時でした。

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風もなく穏やかな博多湾に竿を出せた幸せ

さて、私がいつも竿を出すポイントには二人の釣り人がいましたが、日が暮れる前に車に乗って帰ってしまいました。

この釣り場は、これからだというのに!

夕マズメに竿を出して、2歳魚のキビレぐらいしか釣れないので、諦めて帰ったはずです。

釣りの入門書に書かれているような、夕マズメはゴールデンタイムなどと云う通説・風説は、ここでも最近私たちがよく行く釣り場でも通用しません。

夕マズメは全く釣れない時間帯で、真っ暗になってから魚が出てきて釣れ始めるのです。

サビキ釣りなどでは、夜は常夜灯がある漁港以外では夕マズメがラストチャンスですが、ヘチ釣りでは夕マズメは、釣れ始めのためのプレリュードぐらいでしかないのです。

暗くなって竿を出しますと、本日の最初に釣れたのがこちらの25センチぐらいのタケノコメバル。

壁際に沿って疾走する引きは、なかなかスリリングですし、面構えはかっこいい魚です。

少し時間をおいて離れた場所で釣れたのが、やはりこちら。

先に釣れたのと変わらない25センチぐらいのレギュラーサイズのタケノコメバルです。

その次に釣れたのが、やや小さめのこちら。

それから、小さいサイズの魚がエサがなくなるまでエンドレスで釣れました。

今日はタケノコメバル、メバル、キビレ、セイゴの4目釣りでした。

途中、フグらしきサカナにハリごと盗られたこともありましたが、エサが付いたハリを垂らせば、何かが釣れるという状況でした。

2歳魚のキビレは、イヤになるほどハリに掛かります。

小さい魚ではありますが、アタリとアワセと引きはそれなりに楽しめます。

風もなく穏やかな海辺で竿を出せたことに感謝です。

お持ち帰りの魚は釣れませんでしたが、退屈しない程度にヘチ釣りを堪能しました。

安価なロッドとリールでも、釣りは十分楽しめます。

ハリスもダイソーで購入したナイロンの3号で十分です。

安価なナイロンの3号ラインでも、魚はお構いなしに食いついてきますバイ!

メバルはラインが細いほうが食いが良いだとか、ラインが細いほうが潮の抵抗を受けにくいから潮切れが良くエサが自然に落ちる?だとか、雑誌や本の受け売りは無視して、こ難しいことは考えないようにしましょう!

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