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「激渋の博多湾奥の釣り情報」を聞いても尚エサ代がタダの岩ガニを持って夕方から釣りに出かける博多の釣りバカ

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朝目覚めると、太ももが痛いのなんの・・・・・!

なんでかいな?と思って昨日したことを振り返ると、御笠川の河口に降りて、大きな石をひっくり返して岩ガニを採ったことを思い出しました。

手頃なサイズの岩は、先行者の方たちにひっくり返されているために、はぐっても岩ガニがほとんどいません。

仕方ないので、あえて大きな岩を足腰を踏ん張ってひっ繰り返し続けたために、太ももが筋肉痛になったみたいです。

普段ほとんど運動をしていないために、たったこれだけのことで太ももが痛くなるとは!と、我ながら情けなくなった次第です。

それはともかく、午前中に散髪に行き、帰りにキャステンングでストリンガーのフックだけを買いに行ったのですが、30年以上も前に沖防に良く渡って、ストリンガーにおびただしい数のチヌを掛けてドヤ顔して朝日丸の迎えの渡船に乗り込んでいたことを思い出しました。

あんな子供じみたことをするのはやめておこう!と、買うのをやめました。

ストリンガーを買ったつもりで、自宅近くの業務用スーパーに行くことにしました。

竹下駅の近くにあるA-プライスと云うお店ですが、結構面白いものを販売しているのです。

例えば、30匹ぐらいメゴチの開いたものの冷凍のモノだとか、美味しそうなマグロの酒盗だとか、あとチャンジャだとかエトセトラ、エトセトラ・・・。

私は定年まで海産物を取り扱う会社に勤めていたために、旨そうなものや珍しいものが今でも気になります。

で、妻が喜びそうな北海道産のチーズケーキと、たっぷり入っていて美味しそうな「業務用のタコワサビ」を買って、妻にプレゼント。

これで今日の夕方も、気持ちよく釣りに行くことができます。(笑)

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KさんとK君から激渋の釣り情報がLINEに流れてきました!



土曜日に貯木場、東浜、荒津を釣り歩いてチヌを仕留めた小郡市在住のKさんから、今日は、マル秘チヌポイントも東浜も長浜もサッパリダメだったとLINEに連絡がありました。

3カ所をKさんが釣り歩いてもアタリがないとは!!!!!

その直後に昨夜一緒に竿を出していた西戸崎のK君からもLINEに連絡があり、東浜や須崎を廻ったけど一度もアタリがなかったとの報告がありました。

腕利きのKさんやK君が竿を出してもアタリがないとは・・・!!??

昼飯を食べて、本を読んでいたら眠たくなったので、そのまんま昼寝。

休みの日に、しばし昼寝をすることに幸せを感じる昨今です。

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岩ガニを使うべく釣り場に向かった博多の釣りバカ

夕方5時過ぎに、昨日採った岩ガニが入っているバケツを持って、途中寄り道をして釣り場に向かうことにしました。

明日からの仕事のために若干事務用品をダイソーで買うのに、ブランチ博多パピオンガーデンに寄りました。

買い物をとっとと済ませて、中央埠頭に向かいました。

釣り人ばかりいて、シーバスが釣れているところをほとんど見たことがないチップヤードで仕掛けを作ることにしました。

今日は狙うタナの決め打ちで、オーバーハングもあることから、昨日同様ダイワのBJスナイパーの硬めの竿にヘチリールではなく、ドラッグが付いたバトルフィールドを取りつけました。

前回の釣行の際に、長浜のカモメ市場で「高切れ」をしましたので、ミチイトを10メートルぐらいカットして、指でミチイトにキズがないかを確認し、伸ばしてみたりして強度チェックもしました。

あまり見かけない船がチップヤードの前にやって来て、船から人が降りて行きました。

ここが通勤路??????(笑)

昨日キビレを釣った対岸の波止には、いつも通り数名のルアーマンがいます。

昨日採ったテッポウエビの仲間を逃がしました。

今日使える岩ガニはこれぐらい。

残りは、リリースしました。

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アワセのタイミングの不味さで2枚のメイタしか釣れなかった博多の釣りバカ

日が落ちるのが早くなり、「今日は9時に帰るけん!」と妻に言って出てきました。

天気も曇天ですし、薄暗くなり始めた6時半過ぎぐらいから釣り開始。

1投目からアタリがあり、カニが潰されましたが、ハリには掛かりませんでした。

入念にその付近を探りますと、ガツガツ…と竿先を押さえ込むアタリがあり、アワセを入れますと、小さいながら良く引くサイズの魚がハリに掛かっています。

タモで掬いますと、35センチぐらいのメイタ

なかなか体高があり、丸々としています。

それからしばらくアタリが皆無。

油断していると、浅いタナで竿を持っている手にまでカニを食べているのが分かるアタリがありましたが、アワセを入れますと、カニが既になくなっていました。

・・・・・・・・!

数少ないアタリをモノに出来ずにガッカリ。

新しい岩ガニをハリに刺して釣り進みますと、ケミホタルが沖に少し走りますが、魚が付いている気配は丸でありません。

手のひらサイズのキビレか30センチ程度のセイゴかが、岩ガニの足だけを咥えて走っているような感じです。

今日はこのような不自然なアタリが何回かありました。

基本1ヒロですが、やや深いタナを探りますと、再び竿先にガツン!ガツン!と手ごたえがあるアタリがあり、竿先を送り込んでアワセを入れましたが、足がなくなり、甲羅が潰れた岩ガニがハリに付いたまま戻ってきました。

今のアワセでハリに掛からんのか~!!と、ぼやきたくなるほど、妙に食いが浅いのです。

再び、ケミライトが走る妙なアタリが‥‥!

ですが、魚がハリに掛かっている気配がないのです。

数少ないアタリすらものに出来ずに愕然としていますと、再度竿先にアタリが!!!

カツン!カツン!と竿先にアタリがあり、竿先を送り込むだけではなく、腕ごと下に下げて慎重にアワセを入れますと、どうにか魚がハリに掛かっています。

最初に釣ったメイタと変わらないぐらいの大きさのこれまた35センチぐらいのメイタ

2匹目のメイタを釣り上げた直後に、仕掛けがハシゴに絡まりラインブレイク!

時間も時間ですし、ここで納竿することにしました。

余った岩ガニをリリース。

昨日同様、エサ代はタダで遊ぶことが出来ました。

今日は食いが激渋でしたが、どうにかボウズは免れましたし、安近短の釣りが出来ました。

海は刻一刻と変わり、条件もどんどん変わります。

竿を出す場所や時間やタイミングで、釣果が大きく変わります。

何十年竿を出しても、「的確な予想」が出せないのも海釣りの魅力なのだろうと思います。

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