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「冬の博多湾での鉄板の釣り」が愛宕浜の海浜公園で通用するか?

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年末からアイランドシティの防波堤に行く機会が多く、フグはいなくなったものの肝心のメバルにはなかなか出会えませんので、今日は自宅から反対側の愛宕浜の海浜公園に行ってみることにしました。

ここは、クルマで行くと、有料駐車場に車を止めて、1時間当たり100円取られます。

5時間以上は、終日500円だったと記憶していますが、釣りをするのに駐車代が掛かるのはイマイチ気が乗りません。^^;

ですが、ベイサイドの有料駐車場などに比べると、非常に良心的ではあります。

ベイサイドプレイスの先端は、バカ高い駐車場のおかげで、地元の自転車やバイクに乗ってくる釣り人以外の参入障壁が非常に高く、場荒れしにくい状態になっています。

アソコがクルマ横付けで無料で行くことが出来たなら、私が一番に釣り散らかしているポイントかも?

中央埠頭と並んで、自宅から一番安近短で行けるポイントですからね!

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愛宕浜で「冬の鉄板の釣り方」をしてみました!

カレイやアイナメが沢山いた頃は、投げ竿をかなり出して、竿先にスズを付けて車の中から竿先を見ながらアタリを待つというのが、私の中では「冬の博多湾の鉄板の釣り」でした。

ですが、今はそれが通用しないことは、投げ釣りをする方ですと、私が言わなくてもお分かりですよね?

たまに、フッコクラスのシーバスが掛かるポイントもありますが、たいていは、「ライオンハゼ」と呼ばれる頭が大きな痩せたハゼが釣れるぐらいです。

なので、私自身も冬の博多湾での投げ釣りは、ほとんどしなくなりました。

その分、晩秋からメバルが釣れて楽しませてくれたんですが、近年はそれも少なくなりました。(涙)

そして昨年からやり始めた「冬の鉄板の釣り」がアラカブメインのヘチ釣りなんです。

アラカブは博多湾の湾奥では、狙ってはなかなか釣れない魚ですが、それも釣り場次第で、博多湾内に突き出ているような形状をした先端の周囲には、この時期になぜかアラカブが付くことが多いのです。

なので、つい最近荒津のオイルエンターでアラカブが釣れたのと同じ理屈です。

で、愛宕浜で、アラカブメインのヘチ釣りをやってみました。

先端を目指します。

暗くなる前から、先端では相変わらずこの方たちがエサを突いています。

・・・・・・!!

今年の博多湾は、基本的にどこで竿を出しても釣れるメバルはこのサイズです。

暗くなり、ヤル気が出てきたのですが、ビニールバケツに入れた魚を狙うヤツがいるんです。^^;

声を出して追い払っても、すぐに戻って来るのです。^^;

そのような中、なんとか釣り上げたのがこの方々。

20センチぐらいのアラカブが1匹だけで、後はご覧のとおりです。

今回は、すべてリリースです。

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散歩がてらの夕陽を眺めに来た??

今年は、今のところ暖冬で、12月には一度も雪が積もることもありませんし、1月に入っても気温がマイナスになることもありません。

但し、やはり冬ですから海水温は下がり、活性がある魚はごく限られています。

釣れる・釣れないは別として、夕暮れ時の海辺は凄くきれいです。

写真が鮮明に撮れてないのが残念ですが、冬でも暖かい日の夜に、こういう綺麗な場所で竿を出せること自体が幸せです。

釣果は、ないよりあったほうが良いのですが、たいしてなくても苦にはならないから不思議です。

綺麗な夕陽や夜景を見ながら、釣りを楽しむことが出来た・・と思えば、僅かな駐車場代も苦にはなりません。

この愛宕浜の海浜公園は、全方位の風をもろに受けるポイントですから、今の時期にここに立てるだけでも、ごくごく稀です。

帰り道では、よかとぴあ通りに新しく出来た、マークイズ福岡ももちの横を通って帰宅しました。

新しく出来る商業施設よりも、今ある環境の保護や保全のほうが興味深い年齢になりました。

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