博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

「釣りの豆知識」 一覧

ベイサイドプレイスの常連の釣り師とのディープな釣り談義

昨日の記事にも書いたのですが、私がたまにベイサイドプレイスで竿を出すと、必ずおられる常連の方がいらっしゃいます。     実はこの方とは、数年前に博多湾の湾奥でカワハギとサンバソウ ...

46センチのタケノコメバルが釣れたことをBSPの常連の鉄人から聞かされました!

私にとって一番近くて一番障壁が高い釣り場が、BSPことベイサイドプレイスです。     どうしてかと申しますと、 ・車を止めるスペースがない(有料駐車場しかない!) ・金、土、日な ...

安物のエサ箱を複数個持っていたほうが良い理由

私が高価なエサ箱を買わなくなって久しくなります。     30代~40代で沖防によく通っていた時期は複数個のカニ桶やフィッシングベルトに着けるエサ箱なども、それなりに値の張るものを ...

ゆめタウン博多の裏にある東浜の船溜まりで毎年良く釣れるキビレで落とし込み釣りのアタリの勘を養いましょう!

例年のことなんですが、ゆめタウン博多の裏にある東浜の船溜まりでは9月から10月の夕方からの釣りで、キビレの2歳魚から3歳魚がかなり釣れます。   東浜の船溜まりと言ってもかなり広大な釣り場で ...

東浜の船溜まりの大型のキビレと釣りバカの失態

8月31日は、一時的に凄い雨が降りました。   私は丁度その頃近くの歯医者で歯茎に麻酔を打たれ、奥歯の神経治療をしていました。^^;   行くたびに歯茎に麻酔注射を打たれるのですが ...

クエ(アラ)を防波堤から密かに狙おうと道具を揃える博多の釣りバカの弟

またしても弟から羨ましさと腹立たしさが交錯する「防波堤から落とし込み釣りでアコウを釣った写真」等々がLINEで送られてきました。(笑)   たいして嬉しそうな顔もせずに、防波堤からアコウを釣 ...

台風19号と20号が接近している中、仕事帰りの後輩S君が短時間で好釣果を上げた秘訣

実は、前回の記事は勤務先の後輩S君がアイランドシティに行ってクロもチヌも釣れなかったことに対するある意味不満を書き綴ったことでもありました。     「あの場所でクロが1匹も釣れな ...

メジナ(クロ)を落とし込み釣りで釣りたい方へのアドバイス

北九州市在住の勤務先の後輩たちの多くは、大分の蒲江や鶴見などに赴き、瀬渡しで当番瀬に渡りメジナ(クロ)を狙う連中が多いのです。   中には、某釣り雑誌のグラビアを飾るような後輩たちもいて、● ...

34センチのアコウを落とし込み釣りで釣った弟にむかつく博多の釣りバカ

弟からLINEに次のような画像が送られてきました。       見事なプロポーションというか、ナイスバディの34センチの中型のアコウです!   私が今年の目標に ...

当歳スズキが異常なまでに多い2018年の博多湾の夏

今年は、とにかくやたらと当歳スズキが多い年で、博多湾の湾奥ではどこの釣り場でも浅いタナ、深いタナでもアオムシのエサを食ってくるので、他の魚が狙えません。   ちなみに当歳スズキとは、今年生ま ...

ヒイラギは、実はとっても美味しい魚なのです!

  ヒイラギという魚をご存知でしょうか?   そんな魚知らないよ!!という方も、案外多いと思います。     博多では「トンマ」と呼ばれるヒイラギは、キス釣りの ...

博多のお盆の帰省客に是非とも食べさせてあげたいヤリイカと玄ちゃんアジの刺身

お盆になりますと、関東や関西で就職した息子さんや、博多から遠く離れた地域に嫁いだ娘さんが帰省することも多いと思います。   帰省した息子さんや娘さん、お孫ちゃんたちに美味しい玄界灘で獲れた魚 ...

落とし込み釣りの進化論と虫ヘッドについての私の蘊蓄

落とし込み釣りでは、「前打ち」というテクニックがあります。   クロダイが防波堤の壁面つまりヘチにいなくて、海底にある岩場(根)の周囲をウロウロしている時の釣り方なのです。   防 ...

天然のすっぽんや大きな野鯉が生息する筑前町の草場川

いきなりですが、天然のすっぽんをご覧になったことがありますか?   私はあるところで、ちょくちょく天然のすっぽんがプカ~と浮いているのを見ては近づくのですが、15メートルぐらい近づくと、天然 ...

夏休みの釣りで気を付けたい危険な魚3種類

釣り好きのパパは、夏休みの思い出作りのためにご家族で釣りに行くことがあると思います。   家族はあんまりその気になっていないにも拘らず、なんとかして釣りが好きになってほしいと、無理強いして釣 ...

メバルの背びれには毒があることを何度も体験した私

過日メバルの棘に刺されて出血した弟からのメールの内容では、   「鐘崎漁港の先端まで行く途中に、18センチぐらいのメバルにエラ周りだか背びれだか分かりませんが、関節の神経突きさされて、激痛と ...

長浜で久しぶりに釣れた3匹のフッコは細マッチョでした!

超久しぶりに荒津のオイルセンターの一番西側にて竿を出そうと思って行ってみますと、アベックが仲良くキスの投げ釣りをしていました。^^;     このポイントは一人(一組)しか入れない ...

釣りの格言「1場所、2エサ、3仕掛け」を痛感する弟の釣果

私は釣りの格言の中で、一番尤も!と思う格言のひとつが「1場所、2エサ、3仕掛け」というものです。   基本的に釣りが上手と言われる方の多くは、狙った魚の居場所を探すのが上手くて、その釣り場に ...

博多湾のスズキの夜のウキ釣りはウキ下(タナ)にご用心!

猛暑の中、博多湾で日中に釣りをするのが辛い季節が続きます。   こういう時は、熱中症対策も兼ねて夕方から夕涼みがてら竿を出すのが一番合理的ですし、疲れません。     博 ...

40センチオーバーのチヌの数釣りと20センチ前後のメバルの数釣りをして恐ろしいスピードでヘチ釣りの腕を上げる弟にたじたじ

私とひとまわり違う(12歳年下の)弟が、ホームグランドの北九州各地で色々な魚をよく釣り上げています。     思えば5月のGW後に40年ぶりぐらいに一緒に長浜で竿を出したときは、「 ...

大型のチヌはフィッシュイーターでもあるという証拠

大型のチヌ、とりわけ50センチオーバーの「年なし」と呼ばれるチヌや60センチを超えるロクマルのチヌは、ある意味近場釣り師のひとつの目標ではないでしょうか?   そんな大型のチヌは、フィッシュ ...

夏の漁港でのエサ取り対策と有効な仕掛け

夏休みに入り、玄界灘に面した各漁港では、ウキ釣りや投げ釣りや脈釣りやはたまた穴釣りなどの色々な釣り方をしても、アオムシをはじめとした虫エサやオキアミなどが、瞬時になくなる忌まわしい季節の到来です。 & ...

釣り歴50年以上の私が真剣におすすめする夏の釣りの熱中症対策

高気圧が蒲団のように重なっているとかで、連日暑い日が続いています。   雨もしばらく降っていないため、空気が乾燥してもいます。     福岡市でも過日38度を超える猛暑日 ...

博多湾や福岡市近郊の海でワタリガニやイシガニを釣る?獲る?

多くのカニの旬と云えば夏なんです。   冬に鍋物として食べられる毛ガニだとかタラバガニだとかも、実は旬は夏であることを知らない方も多いと思います。   博多湾では毛ガニやタラバガニ ...

夏休みにおすすめの博多湾内のファミリーフィッシングスポット

毎年7月1日から15日まで行われる博多山笠が終わると、いよいよ夏休みシーズンです。   小中高校生がいるご家庭のお母さんたちは、ブルーになるかもしれません。^^;   しかも、夏休 ...

釣りには「良いボウズ」と「悪いボウズ」がある!

「釣り歴の長さイコールボウズの回数の多さ」ではないかとも思えるほど、私もいまだに年に何度か完膚なきまでのボウズを食らいます。^^;   魚が1匹も釣れないことをボウズと呼ぶ方もいれば、狙った ...

長浜のモンスターにまたしても会うことができませんでした

およそ2種間ぶりに釣りに行った先は近場の長浜界隈。   2度も太いハリスをブチ切られた得体の知れぬモンスターを釣り上げることが出来たらラッキーとばかり、いつもの場所で仕掛けを作り暗くなるまで ...

50センチオーバーのチヌを釣るための運・根・勘について解説

50センチオーバーのチヌを釣り上げて、「たまたまですよ~!!」と云えるようになるには、普通のパターンですと、かなりの年月が掛かることが多いのではと思います。   チヌにはいろいろな釣り方があ ...

黒鯛工房の落とし込み竿で大物を狙う弟もまた釣りバカだった!

黒鯛工房の落とし込み竿を購入した弟は、タコ糸が切れたように釣り場にしょっちゅう向かっています。   私にとっては見慣れた魚を釣って喜んでいるみたいなのですが、今回の釣果はイマイチでした。 & ...

北九州市で新たな釣り場を開拓して落とし込み釣りで爆釣した弟

「博多湾はアタリが少ない!魚の気配があんまりしない!」と、ぼやいていた弟でしたが、北九州市に戻り、いつもとは違う釣り場を開拓して、チヌ、キビレ、シーバス、メバル、タケノコメバルを爆釣したようです。 & ...

6月度博多湾の黒鯛の釣れ方の総評と個人的意見

2018年は、1月2月に度重なる寒波によって博多湾の海水温が例年より下がったせいか、桜の花が咲くころになっても、ゴールデンウイークが過ぎても、なかなか海水温が上がらなかったせいか、春先に釣れるメバル、 ...

短時間のちょい投げでキスの爆釣をする秘訣

台風並みの強風が吹き荒れる中、勤務先の後輩のG君とS君は、早朝からマル秘ポイントにキスのちょい投げ釣りに出かけてきました。   G君とS君は、大潮の休みの時は必ずと言って良いほど早朝からキス ...

アカメではと噂される長浜に潜む怪魚についての弟の意見

今月の初旬の大潮の満ち込みの数日間で、65センチ程度のシーバスをそれぞれ数匹ずつ釣った私と弟は、3・5号のフロロカーボンハリスをブチ切って逃げる得体の知れない怪魚に違う日にそれぞれ遭遇しました。 &n ...

美味しく小サバを食べる方法

幸か不幸か今年は博多湾でサビキ釣りをしている方を見ていますと、アジゴ(小アジ)がほとんど釣れずにサバゴ(小サバ)がハリに次々に掛かっています。   釣り人が海水を汲んだビニールバケツには、小 ...

ハリのチェックを怠ったための痛恨のチヌのバラシ連続2回

ハリに掛かった魚をバラすパターンは、たいてい決まっていて、その原因を集約すると次のようになります。   1 ガン玉を強く締めすぎてハリスにキズが付いたとき 2 ハリのチモトの大きさに不釣り合 ...

北九州市でも流行ってほしいチヌ主体の落とし込み釣り

私の勤務先の本社は北九州市にあります。   釣りが好きな連中は結構いまして、それなりに交流はあるものの、狙う魚や釣り方が全く異なるために一緒に竿を出す機会はほとんどありません。   ...

生まれて初めて釣った黒鯛が47センチだったという私の弟の釣り仲間

弟からLINEで友達が初めて釣った黒鯛(チヌ)が47センチあったという朗報を受けました。   初クロダイが47センチというのもなかなか珍しいですし、何よりも嬉しいのが私のホームページを見て、 ...

防波堤釣りの悪魔であるクサフグ対策

防波堤からの釣り方はいろいろありますが、ヘチ釣り・落とし込み釣りやウキ釣りしていると、瞬時にエサがなくなるときがあります。   何度エサを付けてもすぐになくなるだけでなく、ガン玉の下からハリ ...

キスの投げ釣りが大好きな職場の後輩と釣り同好会の立ち位置

私が職場で所属しているベタな名前の「福岡釣り同好会」という同好会の良いところは、会費だとか会則などまるでなく、みんなで集まって一緒に竿を出すだとか、釣り大会を催すなどと言うことが一切ない、マジでいい加 ...

釣り人のスペックを確実に上げる釣り針とハリスの結び方

私は釣りを教えて欲しいと言って下さった方には、必ず次の3つのことをマスターするように言って、ご本人の前で実際に釣具を使ってして見せることがあります。   それは、 1 釣り針とハリスが結べる ...

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