博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

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福岡市近郊の海釣り

7月下旬の糸島でのファミリーフィッシング釣り場

投稿日:

災害並みの35度以上の猛暑が連日続く福岡市とその近郊ですが、あまりの暑さのために、どこの釣り場の釣果も今一つパッとしないような気がします。
 
というか、これだけ暑すぎると、さすがに日中に釣りに行くのは熱中症などのことを考えると、気が引けます。
 
つまり、釣りに行く方も少ないために、有力な情報があまりないというのが真実の事実でもあると思われます。
 
こんなに暑すぎますと、数年前にあった夏の猛暑で博多湾の湾奥の海水温が30℃にまで達し、キスやメバルなどがプカプカ浮いて随分と小魚やエサとなる甲殻類や貝類が死んでしまったことを思い出してしまいます。
 
あれ以来博多湾の魚は、本当に一段と少なくなったんです。
 
そんな中、勤務先の後輩二人と違う勤務先の知人Kさんの合わせて3人が糸島方面に釣りに行ったのです。
 

勤務先の後輩H君は船越漁港でサビキ釣り。
同じく勤務先のS君はお子さんを連れて海づり公園へサビキ釣り。
もう一人の知り合いは唐泊漁港で投げ釣りでのキス狙い。

にそれぞれ向かいました。
 
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船越漁港でサビキ釣りをしたH君の釣果

船越漁港と云えば、通年いろいろな魚が狙える釣り場で、有名な釣り場。
 

 
すぐに暑くなることを考慮して、かなり早朝からサビキ釣りに行ったようです。
 
釣果はこの通り。

 
途中経過の報告で、
・サバゴ15~18センチ…13匹
・アジゴ15~20センチ…24匹
・10センチぐらいのトンマ…多数
との報告があったので、その倍ぐらいは釣っているはずです。
 
最初はサバ皮のサビキで釣れずに、ピンクスキンのサビキに替えると入れ食いしたそうです。
 
サビキ釣りでは、サビキそのもので大きく釣果が変わりますので、いくつかの種類を持参したほうが良いと思います。
 

海づり公園で撃沈してしまったS君親子

 
お子さんを連れて鉄板の釣り場だと思い海釣り公園にサビキ釣りに行ったS君は「何にも釣れません!」とのラインに報告がありました。
 

持参したサビキが悪くて、ひどい目に遭ったようです。^^;
 
その後連絡がないところを考えますと、失意のどん底に落ち込んだようです。(涙)
 
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知り合いが唐泊漁港で投げ釣りでのキス狙いの結果

 
勤務先が違う知人Kさんが唐泊にキスを釣りに行って30匹以上のキスを釣ったとのこと。
 

 
ポイントですが、この写真の先端の立ち入り禁止の柵があるところから、湾内や外側に向けて投げてキスを釣ったそうです。
 
キモはエサに岩デコを使って釣ったらしいのです。
 
アオムシと岩デコを持参して、岩デコのほうが圧倒的に釣れたとのこと。
 
「岩デコがなくて、アオムシだけだったら10匹も釣れていなかったかも?」とのこと。
 
やっぱ、キス釣りのエサの鉄板は岩デコみたいです。
 

番外のG君の釣果

 
家に食糧がないので、何でも良いから釣らないといけないと言っていた勤務先の後輩のG君は長浜でセイゴを釣ったようです。
 

 
35センチと36センチのセイゴ。
 
このセイゴ2匹でG君宅はどうやら食べ物にありつけるようです、(爆)
 
みんなそれぞれバラバラなところに釣りに行って、この暑い中思い思いの釣りを楽しんでします。
 
どの釣りが良いかどうかは人の価値観です。
 
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