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500軒以上の露店が並ぶ博多の秋の風物詩

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500件以上の露店が並ぶ博多の秋の風物詩と云えば、ご存知博多3大祭りのひとつである筥崎宮の放生会です。
 
今年は、残念ながら参道の入り口にあった石の大鳥居が倒壊の恐れがあるとして、4月に撤去されてしまいました。
 
私が撮影した過去の画像をご覧ください。

 
解体して撤去された理由は、モルタルの老朽化なんだそうです。
 
この大鳥居は、田川市の初代市長であった林田春次郎氏が、1930年に寄進して建てられたものです。
 
国道3号線から筥崎宮の参道入り口のシンボルとして90年近くに渡り聳え立っていた石の大鳥居がなくなったのは、まことに残念です。
 
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例年100万人の参拝客が訪れる筥崎宮の放生会は入り口の大鳥居がなくても盛況

 
そもそも放生会に行く方は、500軒以上の露店が立ち並ぶ雰囲気が好きで行くわけですから、大鳥居がなくても全然へっちゃらです。^^;
 

 
木曜日のお昼過ぎで、雨が降り始めているにも拘わらず、例年100万人が訪れるこの人出は、放生会の人気がうかがい知れます。
 
たくさん露店が出ている中、私の目に止まったのは、なぜかアユの塩焼きを販売している露店。
 

 
B級グルメチャンピオンの富士宮焼きそばのお店の焼きそばの臭いを嗅いだだけで、お腹が鳴ります。

 
私が幼少のころからある「東京ケーキ」の露店が、いまだに健在なのが嬉しい!!

 
お化け屋敷と見世物小屋は毎年同じ場所に設置されます。

 

 
「串刺し」「野人」「異常体質人間」「ヤモリ女」という文言だけで興味をそそられますが、随分昔の幼少のころに「入りたい!」と言って亡母からメチャ叱られたことがあります。^^;
 
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今年もやはりいたある昆虫

 
昨年は、放生会が始まる前に筥崎宮に参拝し、本殿の裏で珍しい昆虫であるハンミョウを発見して心躍りました。
 
ハンミョウとは実にきれいな羽の色をした甲虫で、近づくとすぐに八の様に飛んで逃げるために、素手で捕獲するのが実に難しい昆虫ですし、そばでなかなか見れないために、ご存知な方が少ない昆虫なのです。
 

 
珍しい昆虫である、ハンミョウをご存知でしょうか?
 
今年は、昨年と違って他の場所で発見しました。
 
道路がどんどんアスファルトになる中、土がないと生きていけない昆虫のハンミョウが見れるのは稀なケースです。
 
放生会に参拝に来て、ハンミョウなどを捕まえていたら、それこそバチアタリですから、捕獲したりはしませんが、ハンミョウが見れたことで、心が安らぎました。
 

大吉のラーメンを食べて帰るのが私の流儀

 

 
筥崎宮の境内で手を合わせて、通路を歩きますと、池坊の生け花の展示が催され、筥崎宮ゆかりのおはじきとチャンポンが展示されていました。
 

 

 
どちらもなかなか高価で、入手するのもやや困難です。
 
さて、筥崎宮で参拝が終わると、花山という屋台に立ち寄ってラーメンを食べるのが私の近年の流儀。
 

 

 

 
花山のラーメンには独特の麺とスープに風情があり、ラーメンを口にすると放生会に来ていることをしみじみと感じます。
 
ラーメンは、やはりソウルフードだと、つくづく思い知らされます。
 

 
例年9月の12日から7日間催されるのが放生会です。
 
放生会の意味を知れば、釣りをされる方は、是非とも参拝したほうが良いような気が致します。
 
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