博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣

忘備録 行政書士として

行政書士になった博多の釣りバカ

更新日:

昨日の11月1日は、福岡県の行政書士会の入会式でした。
 

 
入会式はおよそ3時間半ぐらいに及び、「行政書士としてやってはいけないこと」を中心にいろいろなお話を拝聴させていただきました。
 
実にためになるお話ばかりでした。
 
入会式で言われましたので、早速「行政書士倫理綱領」を額に入れて机の横に掲示いたしました。
 

 
私自身行政書士としていろいろな分野がある中で、基本ベースは相続関係を中心とした仕事をしたいと考えております。
 
なぜならば、許認可申請の仕事が行政書士の基本業務なのですが、ここは結局誰がやっても同じであり、要は、「かかる時間と請け負う金額の競争」でしかないような気がするのです。^^;
 
相続分野は、ライバルだらけでやらないほうが良いという声も多いのですが、あえて私はこのレッドオーシャンの中に飛び込むことといたしました。
 
それは、レッドオーシャンの中でしか磨けないことも多いからです

 
だからと云って、私自身は好戦的なタイプの男ではなく、出来れば戦いを回避したり、そうならないために根回しをするタイプです。
 
それ以前に、何事も人と競うのがあまり好きではありません。
 
ですから、「釣り大会」などと云うのも全く興味がありませんし、今後も参加することはありません。
 
スポンサードリンク




 

行政書士として新たにやりたい分野

 
相続分野とは別に、私が行政書士として新たにやりたい分野があります。
 
それは、薬機法や景品表示法を視野に入れたライティングの指導です。
 
福岡県あるいは福岡市は通販会社が多く、中でも健康食品や化粧品、サプリメントなどを取り扱う企業が実に多いのです。
 
そこで注意しないといけないのが、薬機法や景品表示法関係です。
 
人が飲んだり、食べたり、お肌に塗ったりするものですから、成分内容はもとよりランディングページやあらゆる販促物にまでうるさく規制がかかっているのは周知のとおりです。
 
その重要性が理解できるのは、おそらくは経営者とその企業のライターぐらいです。
 
ですが、昨今は行政の目が厳しくなり、迂闊に禁止されている文言や表現法でランディングページなどを書くと行政指導の対象になる恐れがあります。
 
更に、このような企業が健康被害でも出そうものなら、レピュテーションリスクも含めて存続そのものが難しくなることはお分かりいただけるかと思います。
 
それと景品表示法や特定商取引法に関しても入念なチェックが必要です。
 
法律は知らない者を助けません!
 
行政の摘発があり、知らなかったでは済まないのが法律の世界です。
 
大企業も景品表示法や特定商取引法に関しては、名前を公表され、莫大な罰金(課徴金)を科されています。
 
景品表示法や特定商取引法を甘く見ていますと、会社の経営者は懲役と罰金と恐ろしいほどの行政罰としての課徴金を取られるハメになります。
 
そうならないために、経営者は昨今の労働問題はもとより、景品表示法や特定商取引法に関してもかなり深く掘り下げて知っておかねばならないということなのです。
 
そのお手伝いをするのが、行政書士としての私の使命だとも思っています。
 
スポンサードリンク




 

「えびす法務事務所」と云う名の行政書士事務所にしました!

 
私は、行政書士事務所の名前を「えびす法務事務所」と命名しました。
その理由は、こちらの事務所のホームページに書いております。
えびす法務事務所
 
3時間半にも及ぶ入会式で、目を通すだけで卒倒しそうなぐらいのたくさんの冊子が配布されました。^^;
 

 
ジャケットの襟につける行政書士のバッチも配られました。
 

 
改めて、行政書士倫理綱領を眺めていますと、身が引き締まります。
 
業務に精通し、公正誠実に職務を行うとともに、人格を磨き、良識と教養の陶冶を心がけていかねばならないと胸に刻みました。
 
安近短の釣りもしますが、仕事はそれ以上に精力を注ぎます。
 
今後ともよろしくお願いいたします。
 
最期まで、読んで下さりありがとうございます。
 
スポンサードリンク






-忘備録, 行政書士として
-,

Copyright© 安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.