博多湾と福岡市近郊の釣りをメインに、ちょこっと「お役立ち情報」を書いています。

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福岡市近郊の海釣り

玉竜旗と金鷲旗がマリンメッセで催される中、ベイサイドで竿を出しました!

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前回の日曜日は釣りをする気満々だったんですが、例の福岡空港の滑走路に亀裂が生じた雷雨で断念せざるを得ませんでした。^^;
 
多少のことは怖いもの知らずなんですが、雷だけは別格ですごく怖いのです。
 
釣り場でも、空がピカピカしたり、ゴロゴロ…などと鳴ろうものなら、仕掛けを即切って一目散に車の中に逃げ込みます。
 
今日は暑いものの、雷の心配もなく釣りが出来そうなので、例によって夕方6時半ぐらいに自宅を出て、途中ポイント築港店でアオムシを購入して、
玉竜旗と金鷲旗がマリンメッセで催される中、ベイサイドで竿を出そうかと思ったら、ちょうど終わった頃なのか人が多く、クルマも多く、時間潰しに御笠川沿いのポイントで竿を出しました。
 

 
あいにく私が良く竿を出すポイントには水産庁の船舶が停泊していました。
 
2ヒロぐらいから3ヒロを探りますが、音信不通。^^;
 
5分もせずに場所を移動して、排水溝がある付近で竿を出しました。
 
今日は、しばらくぶりにハンドメイドの竿に、過日ミチイトを巻き替えたリールのタックルで釣りをすることにしました。
 
アオムシが付いたハリを落としますと、いきなりのアタリ。

 
小さいワリにはハンドメイドの竿をよく絞り込んでくれたセイゴです。

 
ですが、そのあとがいけません!!
 
入れ食いなんですが、釣れるのはこの方たちばっかり!!

 
マイクロチーバスが少しだけ大きくなったミニチーバス!?(苦笑)
 
ガン玉を軽くしていたので、エサのアオムシが付いたハリが落ちていく途中で、必ずミニチーバスの餌食となります。
 
ウンザリです。
 

 
今日は満月の大潮なのです。
 
嫌気も差しましたし、暗くなってマリンメッセにいた方も帰った頃かと思い、そちらに移動することに致しました。
 
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西日本豪雨の影響はなくなったが、連日の猛暑が釣りに及ぼす影響

 
過日ベイサイドプレイスを訪れたときは、ゴミが大量に浮かんで釣りもままならない状況でしたが、海面に浮遊していたゴミが打ち上げられていました。

 
打ち上げられていただけで、海が荒れると、再びこのゴミは海に浮かぶような気もします。^^;
 
ですが、海のコンデションは、なかなか良い状態です。

 
風もなく釣りやすいのですが、近くには玉竜旗と金鷲旗を応援するブラスバンドの女子高生が練習していますし、遠くではラップの練習をしている若者たちもいました。^^;
 

 

 
海辺の広場やベンチはみんなのモノですから、そこでブラスバンドやラップの練習をする若者たちのことをとやかく言う筋はありません。
 
それらを聞きながら、ベイサイドプレイスの夜景を眺めて釣りをするのもなかなか乙なものです。^^;
 

 
単独釣行が多い私にとっては、こういう夜の賑わいは案外Welcomなんです。(笑)
 
一人で寂しく竿を出すよりも、周りにある程度賑わいがあったほうが良いと思います。
 
落水事故があった時も近くに人がいると、なんだか安心できますしね~!
 
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ベイサイドプレイスでの釣果

 
紺色の帳が下りた中、ベイサイドプレイスで竿を出しますと、次々にアタリはあります。
 

 
ですが、ここもミニチーバスの天国です。^^;
 
たまに私の大好きなメバルも釣れるのですが・・・・。

13センチぐらいでは、速攻リリースするしかありません。
 
角地に行くと釣れるのは、この方たちばかり!

 

 

 
釣れるのはすべて15センチから18センチぐらいの微妙なサイズのクロばかり!
 
アイランドシティで、30センチに迫るクロが釣れても興味も湧かない私にとっては、更に興味も何も湧かない存在です。
 
ここでも頻繁に釣れるのは、やはりこの方。

 
マイクロチーバスとミニチーバス。
 
海水温の上昇のせいなのか、大物がいる気配が全くしません。
 
9時を回ったので、納竿としましたが、あまりに小物ばかりが入れ食いなので、多少ウンザリ、げんなり…しました。
 
これ以上の海水温の上昇が気になります。
 
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