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博多湾でテナガダコが良く釣れる時期と料理法とそのお味

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昨今では、エギでテナガダコを釣るのがワリと簡単でよく釣れることから、密かなブームになっています。

 
エギングでミズイカ(アオリイカ)を釣ると言っても、初心者には参入障壁が高く、糸島方面や志賀島方面の防波堤にエギングをしに行っても、上手な方のロッドアクションを見に行っているようなもので、ビギナーが釣れるほど簡単ではありません。
 
私は防波堤からのアオムシをエサにしたヘチ釣り、落とし込み釣り、脈釣りをよくするので、テナガダコがちょくちょく釣れることがあるんです。
 

根掛かりかな?と思ってミチイトを手でもって引っ張り上げると、暗闇の中で水しぶきを上げる音がするときは、間違いなくテナガダコなんです。
 
そんなテナガダコが良く釣れる時期と料理法とそのお味について解説いたしたいと思います。
 
ついでに驚くことにテナガダコがネットで売られているという衝撃の事実を知りました。
 
テナガダコのネット販売のお値段を知るとますますショックを受けるかもしれません。^^;
 
でも、そんな値段で販売されているのであれば、どうにか上手に料理をして食べたくなるのが釣り人の本音ではないでしょうか?
 
 
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博多湾でテナガダコが良く釣れる時期

 
博多湾では、少なくとも極寒期の1月後半から3月中旬を除いては3月末ぐらいから翌年の1月半ばぐらいまでは、ちょくちょく釣れます。
 
でも、良く釣れる時期は5月から7月にかけてです。
 
博多湾ではメイタあるいはチヌと呼ばれるクロダイを狙っている時や、メバル狙いの時によく釣れるのです。
 
どうかしますと、夜に海面近くをぼ~っと泳いでいるテナガダコを見かけることが出来て、タモですぐに掬えますが、すぐに上げないと網の目からすり抜けてしまうのです。
 

テナガダコの料理法

 

釣れたテナガダコを初めて料理するのはなかな勇気がいります。
 
定番は、お茶っぱを入れて茹でダコにしてから刺身醤油で食べる方法です。
 
もちろんですが、他の料理法もたくさんあります。
 
・唐揚げ
・韓国風海苔巻き
・お煮つけ
・唐辛子入りバター炒め
・タコめし
…などなど。
 

テナガダコの味

 
通常地ダコと呼ばれるマダコと比べると、足が細いので柔らかく感じます。
 
旨味自体もマダコと比べると、水っぽくて若干劣るような気が致します。
 
茹でたり、煮つけたりするよりも、炒めたほうが旨味が出るのがテナガダコの特徴です。
 
特に韓国料理で使われるキムチやコチュジャンなどを入れて炒めると味が引き立ちます。
 

テナガダコが通販で販売されている衝撃的な販売価格

 
正直なところ、テナガダコが釣れてもリリースする方も多いはずです。
 
食べ方もよく分からないし、料理が面倒!という方も多くいます。
 
そのような方は、実際に通販でテナガダコが販売されていることを知る必要があります。
 
こちらをご覧ください。

 
いかがでしょうか?
 
決してお安いとも言えませんよね?
 
これからは、テナガダコが釣れたら持って帰ろう!!と、思いませんか?
 
 
まとめ
 
脈釣りなどでは、ヌボ~っと釣れることが多く、釣れてもリリースする方が多いテナガダコですが、料理法では美味しく食べれます。
 
春から初夏にかけての5月から7月が最も釣りやすい時期だとも言われており、この時期は埠頭の壁面などをエギで探り釣りをすると数が揃います。
 

エギはミズイカのエギングで使うような高級品ではなく、100円ショップで売られているエギでも十分釣れます。
 
わざわざ通販で購入する方もいるのですから、いろいろな料理法を試して、あなたもテナガダコ料理研究家になってみませんか?
 
 
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