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勤務先の乗っ込みチヌダービーとその後の宴

更新日:

勤務先の釣りバカばかりが集まり、毎年4月に若松の運河で「乗っ込みチヌダービー」を催すようになってから5年ほどが経ちました。

 
「乗っ込みチヌダービー」と言っても、たいていは10人以下のグループでするこじんまりとしたチヌ釣り釣り大会なんですけどね。^^;
 
北九州在住の釣りバカが多く、福岡方面から参加するのは、いつも糟屋郡在住のH君ただ一人です。
 
私も初回と2回目にお誘いがあったんですが、場所も遠いし、チヌのウキフカセをしなくなって20年以上にもなりますから、ご遠慮させていただいたんです。
 
H君は、チヌやクロのウキでのフカセ釣りと投げ釣りでキスを狙うのが好きな分かりやすい釣り人です。
 
基本的にH君は、マキエを使ってのウキ釣りと投げ釣りが好きみたいで、ルアー釣りや落とし込み釣りなどは、ほとんどしないというか、全くしない釣り人なんです。
 
大会が始まってから一番最初に乗っ込みチヌを釣り上げたのはH君だったようです。

46センチの乗っ込みチヌで、この時期のチヌとしては珍しくもないサイズです。)
 
ところがこの一番最初にH君が釣った乗っ込みチヌが、今年の乗っ込みチヌダービーの優勝魚になろうとは、釣り上げた時点で誰も思っていなかったようです。
 
 
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乗っ込みチヌ釣りダービーの結果


 

8人が参加して合計8枚のチヌが釣れたようですが、中にはボウズの方も3人ほどいたようです。
 
今回は全般的に小ぶりのチヌが多かったみたいで、35センチから40センチぐらいまでが多かったようです。
 
年なしと呼ばれる50センチオーバーは皆無で、乗っ込みチヌ釣り大会としては全員不満が残る結果だったようです。
 
優勝したH君も釣り始めてすぐに優勝魚の46センチのチヌが釣れた以外は、納竿まで何も釣れなかったみたいです。
 
全員がボウズなどと言う悲惨な結果の年もあったようですので、釣れただけ良し!ということになるかと思いきや数人の腕利きの釣りバカたちからリベンジ戦をする旨と優勝基準を変えようという申し出があったそうなんです。^^;
 

乗っ込みチヌ釣り大会の優勝の基準変更とは?


 
大分のクロ釣りによく行き、釣具メーカー主催のクロ釣り大会などで雑誌のグラビアを飾るような腕利きの釣りバカから来年度からは優勝の規則を変更しようとの申し入れがあったそうなんです。
 
その規則変更とは、
・2枚以上のチヌの合計の長さを競うとするもの
とのことなんです。
 
今回も一人で2枚以上を釣った方がいたようですが、「1枚のチヌの大きさだけで決めるのは実力が分からないだろう?」との申し入れだったらしいのです。
 
私は参加していませんし、これからも参加する予定もありませんので、どうでもよいと言えばどうでも良いのです。^^;
 
参加者全員がそれで良ければ、私ごときがどうこう言うべき問題でもありません。^^;
 

チヌ釣り大会が終わった後の宴


 

今回は北九州在住のY君の30年来の付き合いがある鮮魚店のオーナーのところで、釣ったチヌを捌くとともにそれ以外の美味しい魚も食べて祝賀会&反省会をする宴を予定していたそうなんです。
 
宴の開催場所はY君の自宅。
 

釣れたチヌは刺身用としゃぶしゃぶ用に盛り付けられたとのこと。
 
結局糟屋郡在住のH君はY君宅に泊まり、釣り談義に花を咲かせたとのこと。
 
釣りを楽しんで、釣った魚をプロに捌いてもらって美味しくいただく贅沢な計画。
 
私自身、釣り大会自体は好きではありませんが、食べることには参加したい派です。^^;
 
私が勤務先の乗っ込みチヌ釣り大会に参加しないワケ
 
私が勤務先の乗っ込みチヌ釣り大会に参加しないワケが二つあります。
 
ひとつは、他人と競う釣り大会が苦手なことです。
 
それが励みになるのであれば、釣り大会に参加する方をどうこう言う立場にはありません。
 
ただ私は苦手なので、これまでも参加したことがありませんし、これからも参加することはありません。
 
二つ目は、マキエを使う釣りが苦手なんです。
 
厳密に言いますと、釣りが終わってマキエが入っていたバッカンをキレイに洗うのが面倒臭いのです。(爆)
 
20代から30代半ばまではマキエを使ってチヌやクロ釣りも良くやりましたが、ここ20年ぐらいはマキエを使う釣りは、ほとんどしなくなりました。^^;
 
・マキエが沈殿・堆積して自然破壊につながるから
・夏しか釣れないはずのバリがマキエのおかげで居つくようになるから
・・・などという理由からではないのです。
 
めんどくさがり屋なだけなんです。
 
マキエを使うと、いくらきれいにしても、クルマの中が臭くもなるのも「マキエを使った釣りをしなくなった理由」に挙げられるかもしれません。
 
 
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