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シマイサキとメバルが釣れたが、やはりクロだらけのアイランドシティ

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昨日に引き続き、アイランドシティの釣り場に行きました。
 
いつも同じ釣り場じゃどうなのか?と思って、今日はいつもとは違う釣り場に行ってみました。
 
橋脚周りをルアーでシーバスを狙う青年が、ひたすらルアーを投げ続けていました。

 
満潮前後は、石積みの先端部分にチヌが付きそうなポイントで、電気ウキ仕掛けにアオムシをエサにすれば釣れそうな雰囲気がプンプン。^^;
 
周囲を見渡すと、こんな感じです。

 

 
さて、いつもの釣り場の対岸にあるポイントはこのようになっています。
 

 

 

アオムシをエサに落とし込んでみますと、釣れるのはチイチイフグばかり。(涙)
 
暗くなるまで待てない私は引き戻して、結局いつも竿を出す波止で釣りをはじめました。
 
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案の定、いきなり良型のクロが釣れましたが、今回はイチイチ撮影しませんでした。
 
クロ、チイチイフグ、、クロ、クロ、チイチイフグ…という感じで、いい加減飽き飽きしていると、暗闇でメイタのような魚が釣れ上がり、よくよく見て見ますと、なんと20センチちょいのシマイサキ

 
シマイサキは最大30センチを超えるのだそうですが、博多湾内でこのサイズのシマイサキを釣ったのは、姪浜漁港の中波止以外初めてです。
 
ハリを外すときに、ウキ袋を鳴らして、グゥ~!と鳴くのが特徴で、シマイサキと申しましてもイサキ(博多ではイッサキ)の仲間ではございません。
 
さらに釣り続けますと、昨日よりは食いが渋く、入れ食いとは申せませんが退屈しない程度にアタリがあり、クロの引きを楽しめました。
 
6月ぐらいに釣ったクロよりも何となくですが、引きが強くなっていると感じます。
 
そうこうしていると、念願のメバルが釣れました。

丸々としてプリプリのナイスバディなのですが、悲しいかな16センチぐらいしかありませんので、リリースサイズです。
 
エサも切れ、9時過ぎに納竿。
 
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釣れたクロやシマイサキやメバルを撮影用にフラシビクに入れて生かしておき、バッカンに海水を汲んで撮影したのがこちらです。
 

 

 

 
体感的には、昨日の3分の2ぐらいしか釣れていません。
 
20匹弱ぐらいでしょうか?
数えていません。
 
何事も数稽古なんですが、稽古は「釣れる釣り場」でしかできないのです。
 
昨日は、トラブルばかりで釣りにならない中、数が釣れましたが、今日は正直食い渋りでアワセが上手く行きませんでした。
 
バラシのほうが多かったんです。^^;
 
釣果はともかく、いつも満足できないでいることで「心の渇き」を感じます。
 
今日悟ったのは、クロを狙うときにハリからガン玉はあまり近づけないほうが良く釣れる気が致しました。
 
僅か、1センチ程度のガン玉とハリの間隔の差が釣果を大きく左右するのです。
 
この年になっても、未熟そのもの。
 
チイチイフグをすべてかわして、アタリを100発100中デキル釣り人への道は程遠い気が致します。
 
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